Fuckの手伝い、クレープ生地作りに挑戦、子供たちと山登り

犬のFuckを手伝う

繁殖期が来ている雌犬がいるので、交配させているのだが、家にいる犬がインポなのか知らないがなかなか上手く交配しないらしい。

雌犬はやる気で、「さぁ!入れて!」というポーズをしているが、雄犬が見向きもしていなかったりする。

考えられない。年頃の女の子が「イれて」なんて言ってきたら、何を差し置いてでも入れるわ。まぁ、好みじゃなかったりするんかもしれんけど。

ぼちぼち介助してようやく交配できたが、「なんでこんなこと手伝ってやらなあかんねん。」と複雑な気持ちだった。

どうしてもサクサククレープを食べたい!

石井町にあるジラフカフェのクレープが好きだ。いや、正確には好きだった。あのパリパリサクサクで甘みがあって生地だけで美味しいクレープ。久しぶりに営業再開したと思って先日行ったが、とても期待外れだった。

「もうあの感動を味わえないのか。。。」という絶望から「いや、なんとしてもあの記事を作ってやる!」という意欲に変わったので、挑戦してみることにした。

ネットで「パリパリクレープ生地」と検索して出てきたレシピを見ながら「いや、パリパリじゃなくてサクサクの方がいいんよな。」と思い返したので、「サクサククレープ生地」で検索しなおした。すると、レシピを発見したので早速作ってみた。

生地を2時間から半日休ませると書いてあったので、現在休ませ中。焼いてみるのが楽しみだ。

子供たちと登山へ

朝から、どこか行って何かしたいな、写真を撮りたいなという気分だった。どこか景色のいいところへ写真でも撮りに行こうかと思ったが、曇り空だったのでやめた。

犬のFuckを手伝っている途中、家に必要なものを取りに来たときに息子にふと「パパと冒険へ行く?」と聞いた。すると息子が「行く!」と答えてくれた。

冒険とはいったものの、どこに行けばいいか分かってはなかった。

クレープ作りを終えてから考えてみると、先日息子と不本意登山したときに、娘が「行きたかった。」と言っていたのを思い出した。

そこで、登山にしようと思って初心者向けの登山コースを調べると眉山が出てきたので、眉山へ向かうことに、

眉山の標高は確か300mくらい、それくらい登るくらいならまぁいけるだろうと思って出発した。

しかし、最初っから結構ハードだった。石段がずっと続く。しかも、結構急な感じの石段だった。

娘はこの石段の段階で「行きたいっていうんじゃなかった。」と文句を言っていた。

まぁ、そんなんいうてもゴールまでそんなに時間かからんやろうと思ったので、受け流して先へ進んでいた。

30年前くらいのファンタの缶を見つける

休憩場に引っかかる

開始10分くらいで休憩所に到着

休憩所に到着し、登る前に買っておいたポカリを飲んで休憩する。

休憩場があるってことは、もう半分くらいきたんじゃないかと思い込んでしまった。

ところが、この考えが甘かった、、、

騙し看板

休憩所から少し登ると「100メートル」という石看板があった。「眉山の標高が300メートル、今100メートルということはもう残り2/3やん。結構上ったなぁ。」と思っていた。

しんどいしんどい言っていた娘にもそう話した。「あと200メートルくらいやで〜。」と。

しかし、これも大きな間違いだった。。。

ロープーウェイの下で小休止

200m、300m、え?400m?

200mの看板を見たときに「よし!もうちょっとや」と娘を励ました。

娘はひたすら「しんどい〜」と言ってた。

300mの看板を見つけたときは「ん?標高って300mのはずやけど、、、」と思った。

明るくなってきたところを見ると「お!これはゴールか?」と胸躍らせたが、フェイントだった。

フェイントだったと知って、しんどすぎるのか娘はちょっと泣いてた。

ようやくゴール!!

結局680mもあったわ、クソが。大人(でも超運動不足)の私でもきつかったから、さぞ娘はキツかっただろう。息子は結構余裕で登っていた。

達成感で嬉しいかなと思ったが、娘は「もうしたくない、、、」と言いながら泣いてた。息子は大喜びしてた。

山頂の展望台でLEDを見たり、アホな恋人がかけてる南京錠を見たりした。

なんか、愛が離れないように鍵をかけるみたいな意味合いがあるらしいが、愛は鍵つけて縛り付けとくもんじゃない。それに、鍵をかけるなんて不安からくる行動やから、思ったようにいかんだろうな。それを示すかのように、眉山に恋人と言ったら別れるっていう話があるらしい。そらそうやろ。

頂上にマチアソビカフェがあって、鬼滅の刃の展示か何かをしていた。カフェで休んでもいいかなと思ったのだが、その上に展望台兼休憩所があったので、そこで残っていたポカリを飲むことに。

ポカリ飲んでると、下からおっさんがやってきてカフェのウェイティングボードを持って呼び出ししていた。やたら人がいるなと思ったが、マチアソビカフェにきていたらしい。カフェに行こうとせんでよかった。

娘はよっぽどしんどかったのか、早く帰ろう帰ろうとしていた。とりあえず息子がポカリを飲み終わるのを待って、帰ることにした。

帰りは流石にロープウェイで帰った。歩いて帰るのは私もしんどかったからだ。

バスと電車のオカマ

ロープウェイで阿波踊り会館まで戻ってきた。すぐさま帰ろうと思ったが、ここは奥さんの好きなゆずサイダーを売っているお店がある。

ひとつ買って帰ろうと思い引き返すと、何かのチラシが目に留まった。「電車にもバスにもなるデュアルモードビーグル、今日だけ展示中!」

展示は15時まで。時計見たら14時半。これは見ておかないとと思い、雨の降る外へみに行くことにした。

息子はタイヤのついた乗り物が好きなので興味あるのは分かっていたが、娘も意外と興味津々で見ていた。

車輪が出てくるだけのクッソ地味な変身シーンを見せてくれた後、中に入らせてもらった。

ペーパークラフトをもらったりして、子供も喜んでた。

その後、奥さんにお土産のジュースやケーキを買って帰った。しんどかったけど、楽しかったし行ってよかった。まぁ、もう1回行くかと言われてもいかんけど(笑)

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