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これを読めばウザいママ友に会うのが楽しくてたまらなくなるかもね

ウザいママ友と話するのが苦痛、でも、子どもがハミ子にされたら、、、と考えると中々避けられない。そんなことで悩んでいるなら、これを読んでみてね。ウザいママ友と話をする時間が最高に楽しい時間になるかもしれません。

この文章はもしかしたらあなたにとって危険な文章になるかもしれません。なぜなら、あなたがウザいと思っているママ友と話をしているとき、思わず吹き出して「何こいつ、、、」と思われるようになるかもしれないからです。

あなたは今「こいつ死ねよ!」と思っているママ友が1人や2人や10人や20人くらいいるでしょう?え?そんなにいない?まぁ、ちょっとはいますよね。そんなママ友に会うのが楽しくてたまらなくなるとしたらどうでしょう?面倒臭いランチ会とか、子どもを迎えに行った時の井戸端会議が待ち遠しくなるかもしれませんね。

もしかしたら、あなたはこんな風に思ったかもしれません。「どうせ、考え方を変えろとか、受け取り方を変えろとか、そういうことを教える文章でしょ?」と。

だとしたら全然違うから安心してね。あなたが変える必要のあることは1つもありません。とっても大事な事であと10回言います。いや、やっぱり書くのが面倒なので2回にします。

「あなたが変える必要のあることは1つもありません。」
「あなたが変える必要のあることは1つもありません。」

この言葉はとてもとても大事な言葉です。あなたの考え方や行動や性格とかそういうものを変える必要は一切ありません。

じゃあ、どうウザいママ友に会うのが楽しくなっていくのか?ほんのちょっとだけあなたの認識を変えるだけです。それだけであなたは魔法使いになれます。とってもとってもかんたんなことです。じゃあ、その方法を紹介していきましょう。

マホカンタを使おう!

マホカンタを使えばウザいママ友と会うのが楽しくてたまらなくなります。え?マホカンタって何?そうか。この文章を読んでいるのはあなたのような素敵な女性が多いので、ドラクエなんてやってないですかね。

じゃあ、マホカンタが何かから説明します。マホカンタとは、敵が放ってきた魔法を相手にそのまま跳ね返す魔法です。跳ね返すのであなたには何の影響もありません。

マホカンタを使えばウザいママ友に何を言われても、あなたには何の影響もありません。相手が言ったことが相手にそのまま跳ね返るだけです。

あなたにはこの魔法を習得してもらいます。ちょっと認識を変えるだけで使えるようになりますから安心してください。

マホカンタを使えるようになる秘訣

どうすればマホカンタを使えるようになるでしょうか?ドラクエのようにたくさんモンスターを倒してレベルアップする必要はありません。ちょっと認識を変えるだけです。じゃあ、どの認識をどう変えればいいか説明します。まわりっくどいのはいやでしょうから、サッといきますね。

今、あなたはあなたと世界を分けて認識しているでしょう?まず、あなたがいます。そして、誰がいます。夫とか子どもとか学校の先生とか職場の同僚とか友達とか、ウザいママ友とか。それに、色んな場所やものがあります。音があります。風や温度など、感じるものがあります。

世の中の99.9%の人は世界をそう認識しているでしょう。もちろん、実際に計ったわけじゃありませんよ。私の予想です。

この「自分がいて自分以外の世界がある。」という認識をこう変えます。「全部自分だ。」

これだけであなたはマホカンタを覚えてウザいママ友の魔法口撃からダメージを受けることがなくなります。それどころか、あらゆる人から傷つけられることがあり得なくなります。だって、何も効かなくなるんですから!

スゴいですよね。「あの人にあんなこと言われて傷ついた!」とか言わなくなります。あ、いきなりそうはならないでしょうけど、ちょっとずつ傷つくってなんだっけ?っていう状態になっていきます。マホカンタのレベルが上がっていきます。

「え?全部自分?意味不明なんだけど、、、」

まぁそうでしょうね。全部が自分なんて言われても、あなたはきっと私のことを「こいつラリってるんじゃないの?」と思ったでしょう。もちろん私はラリッてません。

さて、「全部自分」ってどういうことなのか説明していきます。あなたは普段、見ているもの聞いているもの、感じているものほとんど全てに「名前」をつけていますよね。

「これはスマホ」「あれはエアコン」「あの人は太郎」「この子は一郎」「これは熱い」「これは不安」「これは喜び」「これは幸せ」「これはピアノの音」という具合です。

ここまで大丈夫ですか?何か質問はありますか?まぁ、質問があっても私は答えられませんけどね(笑)

この「名前」をつけることをやめてみたらどうなるでしょう?「名前」という「レッテル」をつけずにあらゆることを認識してみたらどうなるでしょう?

ちょっとやってみてください。目の前の景色をただ眺めてみてください。聞こえる音をただ聞いてください。感じることをただ感じてみてください。それに「名前」をつけずに「レッテル」を貼らずに。もちろん、あなたにも名前をつけずにです。

何の名前もつけなければ、そこには何もないように感じられたりするかもしれませんね。何の名前もつけなければ、全部があなたになりませんか?もしかしたら、何かスゴくホッとしたような感覚を覚えたかもしれませんね。気持ちよさとか幸せ〜な感じがしたかもしれません。しなかったかもしれませんが。

本来名前なんて何にもついてないですよね?あなたが産まれたときも、生まれつきの名前を持って生まれてきたわけじゃないですよね?「私はさくらで〜す!」って言いながら生まれてくる赤ちゃんっていますか?もしくは名札つけて生まれてくるような赤ちゃんです。いませんよね。

人につけられた名前もものにつけられた名前も、音や味などの感覚につけられた名前も、全部名前は全部後付けです。本来は、それはそれとして存在しています。

何かに名前をつけると、「全部自分」から「あなたとあなた以外のものからなる世界」に早変わりします。

全てに名前をつけずに世界を認識すると「全部自分」。そして、名前は本来ないもので後付け。ということは、本来世界は「全部自分」ということが言えますね。

そうです。本来全部が自分。全部があなただったのです。あなたがあなたの一部を管理しやすいように名前をつけただけに過ぎません。そうするとコントロールできるような気がして安心するんでしょう。そういうのをやめた方が安心できるんですけどね。

その話はさておき、これが「全部自分」の説明です。OKですか?まぁ、完全に理解する必要はありません。というよりも、理解はできません。理解するには対象が必要になりますが、全部自分なら対象は存在しませんからね。

理解できなくても「あぁ、全部自分なのかもしれないな。」と思ってみるだけでOKです。それだけでマホカンタ使えるようになりますから。

マホカンタ実践編

「全部が自分」この認識になるとマホカンタを使う準備が整います。さぁ、実際に使ってみましょう。

全部が自分ということは、どういうことでしょう?あなたが見ているものは全部あなたで、ウザいママ友が見ているものは全部ウザいママ友だということです。

ウザいママ友が誰かの悪口を言っているように見えたとしても、それはウザいママ友が自分のことを悪く言っているだけです。

例えば、ウザいママ友があなたに対して「あなたって気が利かないわね〜。」とか「空気読めないわね〜。」と言ってきたとしましょう。

ウザいママ友があなたに対して悪く言ったように見えますが、実際はどうでしょう?「全部自分」という認識から見ると?

これは、ウザいママ友がウザいママ友自身に対して思っていることを自分に言っているだけです。

あなたは「この人、こういう面があって、それを自分で嫌ってるんだなぁ。」と思って聞いてるだけでOKです。一切真に受ける必要はありません。

あなたに言った言葉ではなく、誰かその場にいない人の悪口を言うこともあるでしょう。それも、その悪口を言っている人がその人自身の性質を悪く言っているだけです。

あなたは「あ〜、盛大な自己紹介だなぁ。」と思って聞いているだけです。

どうですか?面白くないですか?

ちょっと、ウザいママ友があなたや誰かの悪口を言っている場面を思い出してみてください。それ、全部その人自身のことですよ。その人が「私は気が利かない女です。」「空気を読めない女です。」「わがままで自己中な女です。」「淫乱でヤリマンです。」「人に媚びてごまをする女です。」ってわざわざ教えてくれてるんです。

楽しいでしょう?思わず吹き出してしまいませんか?でも、その場で吹き出すのはやめましょうね。もし吹き出したとしても「ちょっと思い出し笑いしちゃった。」ってごまかしてください。

ね?これを知っていたら、あなたがウザいママ友に何かを言われたとしても傷つくようなことはなくなりますよね?ウザいとすら思わなくなると思いませんか?

もちろん、あなたがマホカンタを使えるのはウザいママ友に対してだけではありません。全ての人に使えます。誰かがあなたのことを悪く言ったとしても、それはその人自身のことです。もう、誰に何を言われるかなんて一切気にする必要はなくなります。

ワォ!それって、こういうことじゃないですか?

「自由」

マホカンタを手に入れた
あなたは自由になる!

何でそれが自由なんでしょう?自由とは、あなたがやりたいことをやりたいようにやることです。好きなことを好きなようにやることですね。わがままやることです。

この世の中「わがままは良くない!」というのが常識になっていますから、あなたが自由に振る舞うようになると、必ず「何好き勝手やってくれちゃってんの?」と言う輩が現れるでしょう。あなたに直接言いに来るヤツもいれば、尾ひれ背びれをつけてコソコソ陰口をたたくヤツもいるでしょう。

でも、それってどういうことでしたか?誰かがあなたに言っていること、思っていることはその人自身に対して思っていることです。ということは、あなたが誰かに何かを言われたとしても、あなたには何の関係もありません。

「誰に何を言われようと、あなたには何の関係もありません。」

とても大事な事なので2回言いました。

「誰に何を言われようと、あなたには何の関係もありません。」

もっと大事だと思ったので3回言いました。

あなたは本当は好き勝手したい。わがままをしたい。でも、そうすると怒られる、嫌われる、何を言われるかわからない。それを怖れて自由を封印したのではないですか?

何も気にしなくていいとしたら、好き勝手やれるんじゃないですか?自由に生きられるんじゃないですか?

あなたが自由に生きる。やりたいと思ったことをやる。そうすると誰かに何か言われるでしょう。あなたを否定したり批判したりする人が現れるでしょう。でも、それは一体何だったでしょう?あなたには何の関係もありません。

あなたは何も気にせず自由に振る舞えばいいのです。何か言われても放っておけるようになります。ま、ちょっと時間はかかると思いますけどね。

マホカンタは諸刃の剣

「全部自分」という認識。結構いいでしょう?誰に何を言われても気にすることがなくなるなんて、とても解放感がありますよね。

悪口や陰口を言われても「ハイハイ、自己紹介おつかれさまで〜す!」といって受け流すことができます。

ただし、この「全部自分」という認識、マホカンタには1つ注意点があります。それは、あなたが誰かに対して思うこともあなた自身に対して思っていることだということです。ま、元からそうだったんですが、それに気づいてしまうということですね。

ということはこういうことです。あなたがウザいママ友のことを「ウザい」と思っているということは、あなたもそのママ友と同じ面を持っていて、それをウザいと思っているということですね。

オーマイガー!

認めたくありませんよね。「ウザい」と思っていた面が自分にもあるなんて。というより、それも自分だったなんて、、、

気持ちはよく分かります。でも、トイレに駆け込んで吐きそうになっているあなたにいいお知らせがあります。それは、あなたが「ウザい」と思っているママ友を消すことができるということです。

消すだなんて、、、殺し屋を雇って殺してもらうとか、陰湿ないじめをして何処かに引っ越してもらうとか、そういうことではありません。

あなたがウザいと思うことが無くなっていきます。ママ友の言動が変わるか、ママ友の言動はそのままでもあなたがウザいと思わなくなるか、ママ友が何処かへ行くか死ぬかとかで、あなたがその人のことを「ウザい」と思うことが無くなっていきます。

それにはどうすればいいでしょう?

諸刃の剣を上手に使う方法

あなたがウザいママ友のことを「ウザい」と思っているということは、あなたにも同じ面があるというのを伝えました。覚えていますか?イヤ過ぎて忘れたかもしれないので、思い出してもらいました。

それを活用して、「ウザい」を消していきましょう。これには、心理学の「投影」という仕組みを使います。

投影とは、自分が持っているものを他者に映し出すことです。何度も伝えてきたとおり、ウザいママ友の「ウザい」部分はあなたが持っているものであり、それがママ友に投影されているだけ、映し出されているだけということですね。

では、投影はどうすれば起きるでしょうか?それは「否定」です。あなたはあなたがママ友に対して「ウザい」と思うのと同じ面を持っています。でも、それを否定しました。「こんなのはダメだ。」「こんなことを言ったりしたり考えたりしたら良くない。嫌われる。怒られる。」とかなんとか考えて、あなたの一面を否定したわけです。

否定すると投影されます。否定しても、元々はあなたのものですから「私のことも認めてよぉ〜!」という感じで、あなたの目の前に現れます。ウザいママ友という形をとって。

これが投影の仕組みです。これを活用して「ウザい」を消していきましょう。どうするか?それは、否定の反対をすればいいのです。否定の反対は肯定です。認めればいいんですね。

「あぁ、こいつのウザいところは私ものだったんだな。」「私にも同じところがあったんだな。」と認めるだけです。

それを続けていくと、上に書いたとおり何らかのことが起きてウザいと思わなくなってくるでしょう。

ここで注意点ですが、「ウザい」とか「嫌い」と思ってはいけないと思わないことです。「ウザい」とか「嫌い」って思ってはいけないというのも否定になるので、またそれが何処かに投影されます。

なので、そのママ友に対して「ウザい」と思うのもそのままでOKです。「あぁ、ウザいって思ってるんだな。」とそれも認めるだけです。なんも変える必要はありません。でも、それだけで変わっていきます。

まとめ

どうでしたか?今まであなたを困らせてきた「ウザいママ友との時間」が、これからは最高に楽しいコメディに変わります。

そして、マホカンタを手に入れたあなたは自由に振る舞えるようになります。誰に何を言われても気にする必要はないからです。

さらにさらに、ママ友に見ていたウザい面はあなたにあるものであり、それを認めることでウザいと思う根本原因を解消することができます。ウザいと思うようなことは無くなっていくでしょう。あったとしても、面白いコメディだと思ってニヤニヤできるでしょうから、ウザいなんて思わなくなりますね。

「全部自分」です。あなたが見ているものはあなたです。誰かが見ているものはその誰か自身です。

そんな認識で生活してみたら、何かを変える必要なんてないのかな?そのままでいいのかな?という気になっていくかもしれませんね。そうなると、あなたの人生が一気に変わり出すかもしれませんね。

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