DEBUG、クレープ作り、ナンカレー

やっぱりそれしかないと気づく

今日は、朝から108さんが書いた「DEBUG」を読んでいた。しばらく本を読むのは控えていたのだが、気になったので読んでみることにした。気になったのは、自分で導き出した答えがそこに書かれていたような気がするからだ。

読んでみて、「やっぱりそれしかないんだ。」と気づいた。

私には何の権力も力もないこと、乞い願うことしかできないこと、今この瞬間に止まること、つまり感じること。そして、やりたくなったことをやればいいということだ。

最近「考えてもそれがいいのか悪いのか判断できない」と思っていたし、「何か自分の望みが叶ったとしても叶わなかったとしても、それがいいことなのか悪いことなのか判断できない」とも思っていた。

そして、いいや悪いが判断できないなら、もう何をどうすればいいかわからないというところに達していた。

そう、何もわからないのだ。わからないなら思考を使う意味がない。使う意味がないなら使わなければいいだけだ。思考を音楽のように受け流し、あらゆる場面を感じることにしよう。

ジラフカフェのクレープ作り挑戦

お昼ご飯を食べた後、昨日作って寝かせておいたクレープ生地を焼くことにした。とても楽しみだ。上手くできるかどうかワクワクドキドキ。

レシピには弱火でフライパンを使い、じっくり焼くと書かれていたのでその通りにした。そして、1分程度焼いたらひっくり返すとある。しかし、1分焼いても全然焼けている感じがしない。そこで、中火にして焼いてみたら綺麗に焼けた。

サックりした感触だったが、望んでいたものとは違った。でも、これはこれで美味しい。

奥さんがクレープ焼き機を使って試しに焼いてみてくれた。こっちはかなりサクサクに仕上がって美味しいが、厚みが足りない。厚みさえうまくいけば、ジラフのクレープを再現できる。

厚みが必要ということは、やっぱりあの鉄板の上に生地を垂らして、ぐるぐるしながら焼くやつが必要なのかもしれない。

まぁでも、どれも味は美味しかった。子供達も美味しいと言いながら食べてくれたのでよかった。またチャレンジしたい。色的にジラフのクレープは生地に卵入っていないっぽいから、次は卵を抜いてみよう。

夜ご飯は手作りナンのカレー

夜ご飯はカレーにするというので、作ってみたかったナンを作ることにした。これもホームベーカリーを使えば簡単に作れる。

材料を入れてボタンを押せば8分後には生地が完成。ただ、生地をどうすればいいかは書いていないので調べる必要がある。

適当なレシピを見て、棒で伸ばして焼けばいいことを知る。レシピではフライパンで焼いていたが、オーブンで焼いた方が美味しいだろうと思って、半分オーブン、半分フライパンで焼くことにした。

いつも行っているマサラのナンくらい美味しくできたらいいなぁという期待を持ちつつ焼いた。あとは、クロワッサンが超絶美味しいエムズセーヌで売ってるナンも美味しい。確かバターが載っていたような気がするから、フライパンで焼く分にはバターを敷いて焼くことにした。

オーブンよりもフライパンの方が先に焼ける。食べる。あまり美味しくない、、、カレーをつけて食べたら結構美味しかった。エムズセーヌのは単品で食べても美味しいからなぁ〜。ざんねん。

オーブンの方はなかなか焼けない。適当に12分くらいだろうと思ってタイマーを設定したが、12分では耳くそ分くらいしか焼き色がついてなかった。その後、さらに20分ほどオーブンへ。

今度は綺麗に焼けていた。でも、もう少し焼いた方がパリパリで美味しくなるかも、、、と欲張ってさらに焼くことに。それが失敗だったかも。

食べられないことはないが、超パリパリで硬いくらいだった。子供たちは美味しいと言って食べてくれたが、ちょっと失敗だったかなぁ〜というのが正直な感想だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。