なぜ、世間体や人の意見、評価を気にすべきでないのか?

先日クライアントさんとお話をしているときにこんなことを言われました。
「ブログによく堂々と下ネタを書いたりできますね〜。」と。

それに対して私は「好きだから仕方ないんです。」と回答しました。それに付け加えて「こんな自分に対して好きだと思ってくれる人としか関わりたいと思っていないからそれでいいんです。」と答えました。

世間体や人の意見、評価を気にして自分の言動を制限していることがあなたにもあると思います。その目的は「他人から嫌われないようにすること」です。

ここで衝撃的な事実を発表しましょう。
世間体や人の意見、評価を気にして「自分を押し殺して」嫌われないようにしていても結局は嫌われるのです。

どれだけ立派な人でも、その人を批判する人は一定数います。その逆もしかりでも、どれだけ悪人でもその人を好きだとか擁護する人もいます。

2対6対2という法則があります。
世の中の人のうち、2割はあなたのことが好きな人。
6割はどうでも良いと思っている人。
2割はあなたのことを嫌いな人です。

この割合はあなたがどんな振る舞いをしても変わりません。

ということは、あなたが自分を押し殺して周りの人のご機嫌伺いながらストレスを抱えながら生きたとしても、周りのことなんか無視して自分のやりたいように生きたとしても、あなたを好きな人の割合も嫌いな人の割合も変わらないということです。

変わるのは、あなたの周りに残る人の性質です。

世間体ばかり気にして自分を押し殺して生きている間は、そんなあなたのことを好きな人が集まってくるでしょう。全部が全部ではないですが、なんでもハイハイと言って波風を立てない、良い意味で言えば心地良い、悪い意味で言えばあなたのことを都合の良く扱いたいと思う人が集まってきます。

その人たちに嫌われまいと、さらに自分を押し殺す結果になるので余計にストレスが溜まります。

逆に、やりたいようにやり出すと、本当のあなたのことを好きだという人が集まってくるでしょう。あなたはやりたいようにやっているのでそこにストレスはありません。そんなあなたを好きだと言ってくれている人に気を遣うこともないので、人付き合いにストレスはありません。合わなければ自然と離れていきます。

あなたがどんな生き方をしても、一定の人からは好かれ、一定の人からは嫌われる。どうせ嫌われるなら、自分を押し殺す生き方と、自分のやりたいようにやる生き方と、どちらを選びますか?

 
P.S ちなみに、私は以前ビジネスのコンサルティングを受けていたときに「下ネタをビジネスに取り入れたい」とコンサルタントに言ったところ、全力でやめておけと止められました。でも、下ネタを楽しみにしているといってくださる人もたくさんいます。それでビジネスがうまくいかなくなったこともありません。

やっぱり、自分がやりたいようにやるべきだと感じます。

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