なろう、欲しいと思うと実現しない理由

お金が欲しい、時間が欲しい、ああなりたい、こうなりたいといろんな願望を抱くことがあると思います。

お金が欲しいと思っていると手に入りません。なぜなら、欲しいと思っていると言うことは「今十分なお金がありません。」という意味だからです。そして、人生はあなたが思っているようになります。

それと同じように、「ああなりたい」「こうなりたい」と思っているとなれません。お金と同じように、「今、○○ではありません。」と言っているのでなれません。

ではどう思えばいいか?単純です。

お金が欲しいなら、「お金はある」と思うこと。

時間が欲しいなら「時間はある」と思うこと。

何かになりたいなら「自分はすでに何かである」と思うことです。

たとえば、自由になりたいなら、自分はすでに自由であると思うことです。そして、実際に自由に行動してみることです。

お金もそうです。いくら目の前にある財布の中や銀行預金の中にあまりお金がないように見えたとしても、お金はあることにしてほしいものを買ったり、やりたいことをやってみるといいです。

時間についてもそうです。時間が足りないから、今やりたいことをやっていると何かに間に合わなくなる、やらなければいけないことができなくなる、と思っていても時間はあることにして、時間は間に合うことにして今やりたいことをやってみることです。

あることにして行動してみると、お金が足りなくなるだろう、時間が足りなくなるだろう、間に合わなくなるだろうと思っていても、実際そうならなかったりします。というか、そういうケースの方が大半です。

時間に遅れたりすることはありますが、恐れていたことは起きないです。たとえば、遅刻して人に怒られるとか誰かに迷惑をかけるということは起きないです。

お金から自由になりたいと思っているなら、すでに自由である(制限を受けていない)ことにして好きなものを買ってみる。

時間から自由になりたいと思っているなら、すでに自由である(制約を受けていない)ことにしてやりたいときにやりたいことをやってみる。

人間関係から自由になりたいと思っているなら、すでに自由であることにして、言いたいことを言ってみる、人目を気にしてできなかったことをやってみるといいです。

やりたいことをやっても罰は当たりません。むしろご褒美をたくさんもらいます。

罰が当たるとすれば、それはあなたが「何も気にせずやりたいことをやるなんて、悪いことだ」と誰かから聞いたことを信じてしまっているからです。そして、そういう風に生きている人に嫉妬したりディスったりしているからです。

嫉妬したりディスったりしてもいいですから、何も気にせずにやりたいことをやることをあなた自身に許可しましょう。そうすると、あなたがディスっていた相手のことも気にならなくなります。

やってはいけないことなんてありません。あなたがやりたいと思ったことをやりたいようにやりましょう。

 

P.S 私は小学校の時から下ネタが好きなんですが、以前は「仕事で使うブログに下ネタなんか書いたら嫌われる!」とビビって書かないようにしていました。でも、「下ネタOKな人だけ見たらええわ。」と開き直って下ネタを書くようにしました。すると、思ったより嫌われないどころか、「楽しみです。」と言う声を結構聞くので驚いています。

やっぱり、勇気を出して自分の言いたいこと、やりたいことをやるべきなんだなと思いますね。

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