お金を使いまくるために必要な心構えとは?

質問をいただいたので回答します。

中川さんはじめまして。

以前からブログを読ませていただいています。

いつか中川さんと直接お会いできると信じていますがまだ主人の許可を得ていません。

私は、中川さんの電子書籍を購入させてもらいました。

すごく為になる事が沢山書いてあって

今までずっと自分を犠牲にして生きてきたことに気がついて、少しずつ中川さんの言うことを実践していると、毎日が本当にかけがえのない時間に思えて、楽しくなりました!あまり、落ち込まないようになってきたようにも思います。

お金の事について質問なのですが、お金の事は気にせず、何でも自分の好きなことをするようになって、それはそれで自分に制限が無くて楽しいんです。

化粧品買ったり、マツエクに行ったり。

すると、毎月の支払いが足りなくなるんです!笑

それも感じきった?はずなんですが。。笑

支払いができてませんって紙が来るたびに感情が湧き上がり、それを感じて涙が出た日もありました。

今までは支払いに足りないと思ったら家族に借りたりして、なんとかしようとしてたんですが、もうそれも辞めてみたら今月はいっぱい払えませんでしたが

自分のしたい事はしているし、友達とランチに行ったり楽しんでいます。笑

長くなりましたが、質問したいのはこのまま自分の気持ち優先で支払いは何とかしようとしなくていいのか?ということです。

ちなみに、支払いのことは、宇宙にお願いしています!!

為になるお話を沢山本当に

ありがとうございます!!

これからもブログ楽しみにしています!

なるほど。お金を好きなように使っていたら支払えなくなることがある。それでもこのままでいいのか?ということですね。

そのままでもいいですし、怖いのであれば欲しいものややりたいことを我慢してもいいと思います。それはどちらでも構いません。

お金がないと思える状況でお金がかかるものが欲しい、お金がかかることがやりたくなると、色んな気持ちが湧き上がりますよね。全ての出来事は気持ちを喚起するために起こっています。その状況で何か欲しくなったりやりたくなったりするのも、気持ちを湧き上がらせるためです。それ以外の目的で起こることはありません。

では、お金がないと思える状況でお金を使いたくなるという出来事が起きる、そういう状況を迎えた時にやることは一つ。湧き上がる気持ちを感じることです。気持ちを感じ切ったら目的達成です。あとは、欲しいと思ったものを買ってもいいですし、買わなくてもいいです。どちらでも構いません。

ただ、支払いができない!ということですが、それ以降何か困ったことはあ理ましたか?例えば支払いができなくなっても困ることが起きなければそれでいいですよね。

それから、お金のことを気にせず欲しいものを買う、やりたいことをやる時に必要なのは「どうなってもいい。」という開き直りです。お金は気にせず使うけど、破産するのは嫌だ、こうなるのは嫌だと思っているとそこにあるのは執着です。となると、うまくいかないでしょう。

やりたいと思うことをやったんだから、欲しいと思うものを買ったんだから、あとはどうなってもいいやと思えるようになったら強いですね。では、どうすればどうなってもいいと開き直れるかですが、文字通りどうなっても「いい」と思えるようになることです。

つまり、起こる出来事に「悪い」の判断をしないことです。出来事に「悪い」という判断をしている限り、その「悪い」を避けようとします。避けるためには「悪い」と思える対象が必要で、その対象を意識することになりますから、悪いと思えることが起こるでしょう。

で、起こる出来事に「悪い」の判断をしなくなること、ジャッジメントを止める方法ですが、これは誤った同一化をやめることです。誤った同一化とは、「私は◯◯◯◯で呼ばれている一人の人間。」という思い込みです。早い話が、本当は映画を見ている側の立場だったのに、いつの間にか映画に登場人物だと思い込んでしまったという状態をやめるということです。

映画の登場人物からすれば、いいと思える出来事だけ起きてもらいたいですよね。容姿端麗に生まれて、才能もあり、お金持ちになることや、願ったことがことごとく叶っていくことなどが起こることを願いますね。

しかし、それを見ている側はそんなことを望みますか?見ている側が望むことはその映画が面白いことですね。では、面白いとはどんなことでしょうか?どうなれば面白いですか?逆に、どうであれば面白くないのでしょうか?これは少し考えて見てください。

こんなことも考えて見てください。

エイリアンという映画がありますね。映画の主人公からすれば、最悪以外何でもないストーリーですね。観ている観客も不安や恐怖と分類されるような感情を感じますね。でも、それを見ている観客は映画を観終わったあと「面白かった。」という感想を持ちますね。これは一体どういうことでしょうか?

なぜ、映画館で見る不安や恐怖は面白いに変わり、日常生活で感じる不安や恐怖は良くないもの、それを起こした対象を避けたり壊したりしないといけないと思うのでしょう?同じものを感じているのに、なぜでしょう?一体何がこの時は良くて、この時は悪いと分類しているんでしょうか?

これがわかると、誤った同一化をやめられるようになり、自由を手に入れることができます。「どうなってもいい。」という心境になって起こることを楽しめるようになります。

ちょっと話が逸れましたが、結果に対する執着や恐れを手放して「どうなってもいいわ。」と思えるなら、引き続き好きなようにお金を使われるといいでしょう。そう思えないなら使い方を考えたほうがいいと思います。

どうなってもいいという状態はとても素敵ですよ。

P.S 嫌われてもいいやと思って、下ネタを連発していたらラウンジのお姉さんに嫌われました(笑)

P.P.S あなたを映画に主人公に勘違いさせる奴を見つけて手放し、自由を得る方法はこちら

1 Comment

大垣真穂

中川さん!回答して頂いてありがとうございます!!
とても嬉しかったです。

この記事を、何度も何度も読み返しました。
今月も、好きなようにお金を使って
楽しんでいたら、また家賃や他の支払いが
出来そうにないなー。という状況だったんですけと、

あんまり毎月こんな状況で
主人と、もう家賃明日引き落としで!どうする?
って話しているうち
何か可笑しくなってきて
2人で大爆笑しました!!!笑

その時、急に、もうどうなってもいい!
って思えてきて、あー!中川さんが書いてくれてたことって、これやなって!

もう十分やって思ったんです!散々好きなことして
お金も好きなように使うことなんて
今まで無かった経験もしたし、特にお金を使いたいと思うことが無くなってきて。笑

結果、引き落としで使っている銀行の
カードローンに主人が申し込んでくれて
審査から融資まで3日かかる所を
なぜか翌日には振り込んでくれることになり!
無事に支払いもできました^_^
カードローンを作ることも『悪い』事だと
思ってなければ、それは『悪い』事にはなりませんよね?^_^

今日は子どもたちにも優しいお母さんになれそうです。
本当にありがとうございました。

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