5.無くなったらどうしようについて

ここまで読んだあなたは、お金は使わなければ意味がないこと、お金を使うことが自分も他人も喜ばせること、喜びや楽しさのバトンを回す素晴らしい行為だということを理解されたと思う。

しかし、こう思っているだろう。「使うことがいいことなのはわかった。しかし、使ってばかりいたら無くなってしまうのではないか。無くなったらどうすればいいのか。」と。

その気持ちはわかる。使えば財布の中にあるお金は減り、振り込みや引き落としがあれば預金残高は減る。減ればできることが少なくなると考えてしまう。最終的に無くなってしまえば、今まで手に入れたものを全て失うかもしれないという不安があるだろう。

それはどういう考えから来ているだろうか?考えてみてほしい。
あなたのどんな信念がそれを経験させるのだろう?なぜ、同じ世界に住んでいるのに、使っても使っても無くならない人と、無くなって困ることになる人がいるのだろう?

あなたが信じていることを経験する。それならば、何を信じればいいだろう?どう在ればいいだろう?考えてみてほしい。

パワーを持っているのは、あなただろうか?それともお金だろうか?本当のお金持ちは何を信じているだろう?偽物はどうだろうか?

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