1万円手に入れるのと、1億円手に入れるの、どちらが難しいでしょう?

1万円を手に入れるのも、1億円を手に入れるのも難易度は同じです。

そんなことを言っても、もちろん信じられないでしょう。わたしも信じられませんでした。

でも、最近これが腑に落ちてきたので記事にしてみます。

人生は映画であり、台本、脚本通りに進みます。ということは、台本に「中川優也は1万円手に入れた」と書くのと「中川優也は1億円手に入れた」と書くのは難易度的には同じだということです。

今、パソコンでもスマホでも、紙でもいいので書いてみてください。どうですか?難しさに差はありましたか?ありませんよね?手で書けば「まんこ」じゃないわ、「万」と「億」だと「億」の方が画数が多いのでほんの少し難しく感じるかもしれませんが、パソコンやスマホなら違いはありませんよね?

こんな表現もできます。アニメは1コマ1コマ絵が違いますよね。そのコマに1万円手に入れた絵を描くのと、1億円手に入れた絵を描くのと、難易度に違いはありますか?多少、後者の方が多く札束を書くか、預金通帳にゼロを多く書くかの違いだけで、難易度に差はありませんね。

あと、こういうのはどうですか?

あなたが1万円手に入れたところを想像してみてください。1万円札を拾ったのでもいいですし、誰かからもらったのでもいいですし、口座に振り込まれたのでもいいです。

想像できましたか?

じゃあ、次は1億円手に入れたところを想像してみてください。1億円拾ったのでもいいですし、(1億円は100万円の札束百個ですよ)誰かからもらったのでもいいですし、口座に振り込まれたのでもいいです。

想像できましたか?どっちもイメージするのに難易度の差なんてないでしょう?

1万円を手に入れるのも、1億円を手に入れるのも、本当は難易度に差なんてないんです。

しかし、私たちは成長する過程で「たくさん得るためにはたくさんのことが起こらなければならない」という信念を固く持ってしまうので、その通りの現実を経験するようになります。

つまり、1万円を手にれるよりも1億円を手に入れる方がたくさんのことが起こらなければならない、難易度が高いと思うようになるのです。

実際は難易度に差などありません。1万円と1億円というお金に限ったことではなく、すべての出来事に難易度の差などありません。

すべての可能性をフラットに捉えることです。

そう思うだけでも、あなたが「難しいからダメだ。」と諦めているようなことも、諦めずにすみます。だって、あなたが歩くこととそれの難易度は同じですから。

必要なのは、登場人物の立場から見ないこと、観客や作者の立場から見ることです。その立場から、不要な信念を捨てていくことです。「こっちよりこっちの方が難しい。」ってやつです。

比較しないってことも言えますね。1万円よりも1億円の方が金額が大きいから、1億円手に入れる方が難しいということは、1万円と1億円を比較しているということです。

そうじゃなくて、「私は1万円を手に入れる」「私は1億円を手に入れる」と比較しなくなれば、難易度に差はありません。

すべての可能性はフラットで難易度に差はありません。なんでも起こり得ます。人生は映画であり幻想、フィクションだからです。

P.S 奥さんとエッチするのと、石原さとみとエッチするのも難易度は同じです(笑)

P.P.S あなたの人生に何でも起こす方法、マスターして見ませんか?

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