1万円余分に払って、1万円以上のリターンを得る方法

「1万円高いなぁ〜。」と店員が告げてきた価格を聞いて思いました。
値段が高いことは知っていましたが、そのまま買うことに決めます。

先日、カメラを買いました。
私は写真を撮るのと、撮った写真をテレビで眺めるのが好きです。
せっかくなら良い写真を撮りたい、思い出を綺麗な形で残したいと思っているので一眼レフのかなりいいカメラを使っています。

おかげで素晴らしい写真をたくさん残すことが出来ています。しかし、このカメラの最大の欠点はデカい!ことです。デカくて思いので、持ち運びが難しいのです。

どこか遠くへ出かける時はいいんですが、普段の何気ないときも持ち歩くようなサイズではありません。でも、普段の何気ないときも「あ、これ写真に撮れたらなぁ。」という瞬間があります。

「iPhoneのカメラで撮ればええやん。」とも思うのですが、私は携帯電話を携帯していないことが多く、それも難しいのです。

ということで、携帯性に優れていてなおかつ良い写真が撮れるカメラが欲しいと思い、今回買うことにしました。

カカクコムでどんなカメラが良いか調べます。めぼしいカメラがいくつかあったので、近くのケーズデンキで実機を触ってみることにしました。

いくつか比較し、買うカメラを決めます。カカクコムで調べているので、最安値はいくらなのかは頭に入っています。この時点で家に帰ってカカクコムで注文すれば、ケーズデンキが表示している価格よりも1万円安く買えます。コスパを気にしたりや効率よく買い物するなら、値段が高いケーズデンキで買い物をするよりも、カカクコムの最安値で表示されているお店で買うでしょう。

でも、実機を触ることが出来なければ期待外れのカメラを買っていたかもしれません。いい買い物が出来たのは、ケーズデンキが比較対象のカメラを展示してくれていたおかげでもあります。ということで、値段が1万円高いとわかっているにもかかわらず、その場で購入を決めました。

世間一般的に考えれば、上手な買い物の仕方では無いでしょう。でも、この1万円を楽に取り返す方法があります。

同じ商品を1万円高く買うなんて、お金が無いと出来ない行動です。そこで、こう考えます。「同じ商品を1万円も高く変えるなんて、なんて自分はお金持ちなんだろう。豊かなんだろう。」と。これだけです。

そう思っているだけで、お金がある現実、豊かな現実を選んでいきます。いつ、どんな形で返ってくるかはわかりませんが余分に払った1万円以上のものを得るでしょう。

とはいえ、安く買うことがいけないわけではありません。安く買ったら買ったで、「欲しいものを買えた。」というところへフォーカスして「お金がある。豊かだ。」と思っておけばいいです。

安い値段で買うにしても、その動機次第です。「得られるお金は限られているから、できるだけ少ないお金で手に入れる必要がある。」という制限や恐れがどう気になっているなら、ずっと制限や恐れを経験します。

そうではなく、純粋に上手にお金を使うことを楽しんでいるならいいと思います。

私たちが経験している現実は、確固としたものではなく脳が映し出す映像です。そのため、あなたが「こうだ。」とした証拠を探していくようになります。あなたが「お金はある。」「豊かだ。」と思うなら、「お金はある。」「豊かだ。」という証拠を見つけていきます。逆もまた然りです。

要は、あなたがお金を使ったり財布の中身や収入の額や預金残高を見たときに「ある」と思っているのか「ない」と思っているのかが重要なのです。

お金がある、豊かだと思うのに根拠は必要ありません。根拠が出てきたらお金があると思えるとすると、一生思えないかもしれません。そうではなく、先にあることにしてしまえば後で根拠となるものは現れます。

今、お金があると思っているのか無いと思っているのか、どっちの方を向いているか意識してみてください。

P.S 新しいカメラで撮影したスーパースロー動画です。

P.P.S 風俗でハズレたら「こんなものにこれだけお金を払えるなんて、なんて金持ちなんだろう。」と思うことにします(笑)

P.P.P.S 真に豊かさを感じられるのは今に在る時です。今に在るための知識や体験はこちらのセミナーでお伝えします。

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