魚大将でランチ、コーチング体験、寿司をご馳走になる

昨日のこともあんまり思い出せんわ。やっぱり、その日のことはその日のうちにまとめといたほうがいいなと思う。

午前中は多分、犬のアルバム作りしていたと思う。いや、アルバム作りじゃなくて、犬の引き渡しだったわ。何年か前にうちから犬を飼ってくれた人が、リピートで今回仔犬をもう1匹迎えにきた。

前の犬の時はいなかったが、今はもう子供が産まれて新しく家も建てて、今回新しく仔犬を迎える、幸せオーラ全開でやってきた。なんだろうな。こういう影を全く感じない人っているんやなぁと感じた。どんな人生を送ってきたのかは知らないが、幸せな人生を送ってきたのかなぁと思う。

私も奥さんも大半が陰なので、世間一般の幸せな家庭で育つとか、そういう人のことを理解できないし想像もできない。まぁ、幸せな家庭なんていうのは、もしかしたら幻想なのかもしれないが。

終始ニコニコしながら帰ってくれた。喜んでもらって何よりだった。私は犬の世話してないけど。これから作成するアルバムも喜んでもらえたら嬉しい。

魚大将でランチ

毎度毎度昼飯をどうするかを考える時がやってきた。食べたいものがないのだ。だから、何を食べるかを考えるのがとても億劫になる。そこで、今回はもう考えるのをやめた。何か美味しいものを食べるとだけ決めて、あとは何も考えずにボーッとしたり、Macをちょこちょこっといじったりしていた。そうすると、奥さんからあれこれ提案があったので、その中にある魚大将に決めた。

お店に到着すると、ゾッとするものが目に飛び込んできた。目玉がくり抜かれた死体。人間だったら絶叫ものだが、鯛の死体だった。お店の外に置いてある生簀から、カラスかなんかが盗んで行こうとして持ちキレなかったんだろう。

お店の人に伝えると、帰りの頃には綺麗になくなっていた。

メニュー、入り口のホワイトボードに書いてある「中トロの炙り丼」が目についたのでそれにした。中トロは食べたことあるが、炙りっていうのは食べたことないから試してみることにした。感想は、わざわざ炙らんでいいなって感じ。普通の中トロ丼よりも安いから、期限間近、もしくはすぎてるヤツを炙って使うんだろうな。

美味しかったけど、筋が硬くて歯が痛かった。

コーチング体験

以前、自由に生きるコンサルティングをしていた時のクライアントで、大成功されている方がコーチングを始めたらしく、モニターをやって欲しいと言われた。今日の14時がその時間。

以前は髭を剃って、ビシッとした格好でお話ししていたが、もう髭ボーボーTシャツ姿でコーチングに臨んだ。まぁいいかって感じで。

どん底もどん底、その日暮らし状態の私に対し、彼は年収ン千万円。ちょっと前の私なら、恐縮してまともに話できなかったかもしれない。それだけ、持っているお金の量や稼いでいる金額=自分の価値だと思っていたんだろうな。今はそんなこと全然考えない。稼ぐ稼がないの前に、同じ人間だ。

コーチングを学んだことは若干あるが、受けるのは初めてのような気がする。はじめに丁寧に流れを説明してくれて、終わる時間まで言ってくれ、丁寧だなと感じたと同時に、「これは最後に有料オファーがあるな。」というのもわかった。私も同じような方法を学んだことがあるからわかったが、こういう勘はまだ衰えてないなぁと感じた。

コーチング、目標達成や問題解決のサポートをしてくれるものだが、日程が決まってから何を話ししようか考えていた。その時その時を生きるようにしているので、特に目標があるわけでもない。強いて言えばこれからもずっとその時やりたいと感じたことをやって生きていきたい。写真をいっぱい撮りたいと思うくらいだ。

あと、なんかこう自分の奥深くにあるものを話したくないみたいな感覚もあった。

ので、コーチングで話す内容は「奥さんがどうやったら痩せてくれるか?」ということにした。これ、私にとってはかなりストレスの元になっている。太っている人は好みじゃない、つまりは食べたくない椎茸を毎食出されるみたいな感覚だ。かれこれ10年以上太ったままだ。付き合いだして16年弱だから、一緒に過ごした時間の大半は太っている計算になる。

これがもうどうしてもダメなんよね。真摯に頼んだり、脅したり、そもそも痩せて欲しいという願望を手放そうとしてみたり、自分で思いつくことは結構やっていた。それでも、食べることが好きだということを諦めさせたくはないと思うので、もう何も言わないようにしていた。

まぁでも、嫌なもんは嫌なんよね。一緒に何かしたら?と言われたこともあるが、そもそも一緒に何かしたいと思うことがないんよね。運動系で。モンハンなら一緒にやるけど。

そんなことを話しつつ、コーチングしてもらうと「一緒に何かするものありかなぁ。」という気になった。散歩とかから始めてみるのも悪くないし、2日坊主になっているリングフィットアドベンチャーをやってみるのもいいかもしれないという気になった。

コーチング、意外と面白いなぁ〜と感じた。継続してコーチングしましょうか?と言われたが、それはなくても自分でできると思ったので、それはお断りした。

胸にためてたものを話せたからなのか、「顔が明るくなったな。」と奥さんに言われた。自分ではよくわからんけど。

お寿司をご馳走になる

コーチングが終わると、LINEが入っていた。工務店の社長からだった。「今日ご飯どうですか?」と誘い。まさか本当に誘われるとは思っていなかった。社交辞令でそのままになるだろうなと思っていたが、約束を守ってくれたのかと思い嬉しかった。

ただ、ブログに愚痴書いてしまってるから、そのことで何か言われないかなという考えも同時によぎった。以前ならそのことで結構うじうじ考えてしまった、というか、そういう考えに囚われてしまったと思うが、もう「そうなったらそうなったでええわ。」と思えるようになっている。

楽しさ8割、不安2割くらいでお店に入ると、いつもの笑顔で迎えてくれた。不安に思っていたことなど全く起きなかった。それどころか、実現するかどうかわからないが、写真撮影の仕事や、これからも色々と提案して欲しいと言われたり、また旅行にでも行こうという誘いもあった。

人格者だなぁと思う。私が逆の立場だったらめっちゃキレると思うもん(笑)

「もっとやりたいようにやってください。」と伝えたかったことも伝えられたし、いい時間を過ごせた。建築事例のカタログの件、また提案しようと思う。

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