難波秘密倶楽部で自由と不自由について学ぶ

難波秘密倶楽部で自由と不自由について学ぶ

大阪の難波に「難波秘密倶楽部」という風俗があります。

ここは結構特殊な風俗店で、基本的に男性は女の子に触れることはできないのです。

私が初めて難波秘密倶楽部へ行った時には、「お触りしません」的な誓約書にサインをさせられました。じゃないと入店お断りっぽかったですね。

プレイはもう、女の子にされるがままです。こちらから要望を伝えることもできなければ、何か仕掛けることもできません。目隠しされますからね(笑)

私は結構責め好きなので、触ったりいじったりしたいんですがそんなことは叶いません。触ろうとすると怒られます。あ、でも、何度か同じ子を指名すると色々できるようになりましたけどね。女の子によると思いますけど。

さて、ここからが本題です。

されるがままなので、自分の意思とは無関係なわけです。ということは、いくら「もうイキそうだからストップして〜!」と懇願しても、女の子側がイカせると決めれば、有無を言わさずイカされます。逆に、「イカせて欲しい〜!」と頼んでも、女の子がダメという判断をすればダメです。

何もかも、何もかもっていうと大げさですけど、女の子次第であなたには自由がありません。

誰か次第になると、あなたの自由がなくなるということです。

これ、すごく大事ですよ。

あなたは自由を志して、自由になりたい、自由でいたいと思ってこのブログを読んでいると思います。あれ?下ネタを見たいだけ?まぁそれでもいいですけどね。

何かが誰かしだいになると、あなたの自由がなくなる。ということをもっとわかりやすくいうと「何かを誰かのせいにした瞬間、あなたの自由はなくなる」ということです。

私たちは普段、自分にとって都合の悪いことがあると「あいつが悪い!」とすぐさま人のせいにしがちです。誰かじゃなくて、「天気が悪い」とか「国が悪い」とか「親が悪い」などなど、とにかく都合の悪いことは自分以外の何かのせいにしがちです。

これがどういうことがもうわかりますよね?

都合の悪いことを自分以外の何かのせいにするということは、自由を失っているということになります。

例えば、「またパネル詐欺に遭った!とんでもないデブに当たったわ!」というあなたにとってとてもとても都合の悪い出来事が起きたとします。この時あなたは「あんなデタラメの写真を使う店が悪い!」と思うでしょう。そうなると、あなたがアタリ嬢を引くかどうかは、風俗店がどれだけ誠実な対応をするかにかかっていますよね?そして、風俗店が誠実な対応をするかどうかは、あなたのコントロール下にありますか??

ありませんよね?コントロールできないところ次第であなたが経験する結果が変わってくるということは、全く自由ではありませんね。

こんな風に、何かを自分以外のせいにすることで自由を失うことになります。言い換えれば、力を自分以外の何かに渡してしまっている状態です。「私が幸せになるかどうか、豊かになるかどうか、アタリの風俗嬢に出会えるかどうかは、× ×(チョメチョメ)次第です。」ということです。

全然自由ではありません。

自由と責任は表裏一体です。責任を取った分だけ自由になれます。

ということは、完全に自由になりたいなら、完全に責任を取ることです。全ての出来事は自分が起こしているという態度でいることです。

全部自分が起こしているなら、自分次第でどうにでも変えられます。自分でチンチンを握ってシコシコしているなら、いつイクか、どのシーンでいくかは自分で決められますよね?(たまに、不意にイッてしまうこともあるでしょうが(笑)それと同じです。

全部自分で起こしているという態度をとってください。その態度を取り続けてください。そうすることで、完全に自由になります。自由とは「自分に由る」です。全部自分で起こしている=自由です。

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