はじめまして、鈴木瑠(すずきりゅう)です。
1988年6月29日生まれの28歳です。
愛知県出身。妻と8ヶ月の娘の3人家族です。
高校教員の両親の長男として生まれ、1歳下に弟がいます。
両親が共働きだったこともあってか、お金に困ったという記憶は実はあまりありません。
旅行好きな両親だったため、長期連休のたびにいろいろなところへ旅行に行きました。

小学生時代

両親が共働きのため学童保育に通っていました。
学童保育では各学年の子供たちがいるので自然と上の子が下の子の面倒を見る形になり、自分もよく下の子の面倒を見ていました。
小さいころから弟の面倒を見ていたこともあり、完全に「お兄ちゃんタイプ」の子供でした。
1年生の時に学童保育の女の子たちがピアノを弾いているのを見て「自分もやりたい!」と思い、親に頼み込んでピアノを買ってもらいました。
大人になってから聞いた話では、最初は置くスペースの問題や近所の迷惑にならないかという心配もあり、買うかどうか悩んだとのこと。
しかし、私がかなり強くせがんだようで、そこまで言うならと買ってくれたそうです。
たまたま自宅のすぐ近くでピアノ教室をやっている家があり、そこに通うようになりました。
ちなみにピアノは中学生まで続けましたが、そのころには30分のレッスン時間のほとんどを先生とのおしゃべりに費やしていました。笑
4年生くらいからお小遣いをもらうようになり、母親から渡された「おこづかい帳」を使ってやりくりをしていました。

家族のルールとして毎日家事のお手伝いをしていましたが、お手伝いの対価としてお小遣いをもらうことはなく、毎月決まった額をもらっていました。
また、4年生の終わりから野球を始め、地元のクラブチームに所属していました。
土日のみの活動でしたが、休みはほとんどなし。それでも楽しかった記憶しかありません。

中学時代

中学生の頃は、成績も良く、学級委員などもやり、野球部ではキャプテンに選ばれるなど、いわゆる優等生でした。

中学生になるとお小遣いをもらう条件として、「毎月1回、夕食の献立を考えて作る」というルールができました。
おそらく親の教育方法として
①「働いてお金をもらう」ということを疑似体験させる。
②一人で料理ができるようになる。
という意図があったのかなと思います。
当の本人は「お小遣いのため」という感覚はほんの少しで、意外と楽しんで料理していました。
もともと料理のお手伝いをするのが好きだったこともあり、全部任せてもらえることが嬉しかったのかもしれません。

高校時代

高校はそこそこの進学校へ進みました。
もちろん野球部に所属。
強豪校ではないとはいえ、中学時代以上に野球中心の生活になり、勉強は二の次、三の次でした・・・。笑
ちなみにここでもキャプテンに選ばれることに。
高校生になって携帯を持つようになり、お小遣いの中から携帯代をやりくりするようになりました。
初めて持った携帯にテンションが上がって使いすぎたため、最初の月にとんでもない額の請求が来てしまいました。
もちろんお小遣いで払えるわけもなく、親に借金することに。
今思うと、ノーリスクで「借金体験」をすることができました。

大学時代

大学は一浪までするも地元の第一希望の大学には受からず、他県の大学へ。一人暮らしをすることになり、仕送りを送ってもらっていました。
生活するのに十分な額をもらっていましたが、「バイトをしてみたい」というのもあって、1年生のころから居酒屋でバイトを始めました。
仕送りとバイト代合わせて毎月20万円くらいのお金があり、一人暮らしなので夜更かしや朝帰りも気にする必要なし。
この頃が一番自由にお金と時間を使っていたかもしれません。もちろん貯金はほとんどしていませんでした。
ちなみに大学でも野球部に入り、またもやキャプテンに選ばれることに。
学生時代はこういう役回りばかりをやっていたように思います。

社会人時代~結婚

大学卒業後、地元の化学系メーカーに就職。
製造現場を管理する製造技術として工場に配属されました。
工場の規模は業界では最大級の規模で、そういう現場を管理しているという点でやりがいのある仕事でした。
入社してすぐに、会社の先輩でもあった現在の妻と出会い、付き合い始めました。

付き合って1年と数ヶ月がたったころ、彼女から「今の会社を辞めて別の仕事をやってみたい」と打ち明けられ、

‟結婚するならこのタイミングだ”と思い、結婚を決めました。

結婚後~現在

そろそろマイホームでも考えようかと思い、いろいろとネットで調べていたところ、中川さんの住宅ローンのサイトを発見。
これが中川さんとの出会いでした。
「無料だしチェックシート試しにやってみよー」「こういう手順で家づくりを進めればいいんだ」と家づくりをうまく進めるためのいいサイトを見つけたぐらいに思っていました。
しかし、サイトや送られてくるメルマガの記事を読むうちに「この人は何かが違う・・・」と思うようになりました。
極めつけは【裏ブログ】なるもの。
最初は「何を言っているんだろう?」と戸惑うほどでしたが、徐々に引き込まれていき、過去の記事からすべて読み漁りました。
そして出た結論は「中川さんに家づくりのコンサルティングをしてもらいたい!」というものでした。
このことを妻に伝えたところ、かなり疑いの目で見られました。笑
特に、コンサル料がかなりの高額だったことに「詐欺じゃないよね?笑」と言われる有様・・・
私自身は「わざわざこの金額設定をしているのだからむしろ詐欺のわけがない」と思っていました。
そしてそれ 以上に直感で「とにかく中川さんと関わってみたい」と思っていました。
とりあえず妻にも【裏ブログ】を読んでもらうことに。
すると妻も直感で「この人なら任せられる」と思ったそうで、今年の2月にコンサルティングを申し込みました。
中川さんと関わるようになってから、私も妻もこれまでの考え方がガラリと変わりました。
結婚当初は家計簿をつけたり、お小遣いや食費など毎月決まった額を使うようにしていましたが、家計簿をつけるのもやめ、金額も決めずにお金を使うようにしました。
欲しいと思ったものは、今までなら値段を気にして買うのをためらったりもしていましたが、それも気にせず手に入れるようにしました。
初めは日用品や食料品といったちょっとしたものからでしたが、それだけでも日々の生活がとても豊かになっているのを感じています。
中川さんの真似をして毎月寄付もしています。
収入自体はほとんど変わっていませんが、それでもお金が減ったとかそういう感覚は無く、むしろ「お金あるじゃん♪」といった感覚です。
妻は、中川さんのおすすめの本に始まり、さまざまな本を買いまくって読みまくっています。
それをきっかけに育児や生活に関わるセミナーを受けたりして、新しい出会いもたくさんあり、充実した日々を過ごしています。
私は中川さんのコンサルティングやセミナーを受けてから、‟家づくり”よりも‟ 人生”について考えるようになりました。
そして、「お金に対する考え方を変えれば、自分も周りの人も、もっと幸せになれるはず」と思うようになり、マネーマスターになろうと決断しました。
さらに「自由に生きてみたい」と強く思うようになり、今の仕事を辞める決断もしました。
この記事が掲載される頃には、晴れてプー太郎になっていることでしょう。笑