貯金がないことに罪悪感を感じる必要はない

貯金がないんです。頭金がないんです。
私のクライアントさんや無料コンサルティングでよく聞く「悩み」です。

貯金がないことをまるでいけないことのように思っているので、それが「悩み」になっているんだと思います。
しかし、貯金がないことを恥じる必要は全くありません。

貯金がないということは、正しいお金の使い方をしているということです。
お金は使う、相手に差し出して何らかの価値と交換するためだけに存在しています。間違っても、貯め込んでその金額を人に自慢するためにあるのではありません。

あなたがもし、「貯金がない」ということで悩んでいるなら、正しいお金の使い方をしていると認識を変えてみましょう。

そして変えるべきはお金の使い方や管理の仕方などではなく、お金に対する認識です。

大きく変えるべき点は3つです。
一つ目は、得られるお金には限りがあるという認識をお金はいくらでも得られるという認識に。
二つ目は、お金は使ったら減るという認識から増えて返ってくるという認識に。
三つ目は、貯めておかないともしもの時に困るという認識から、必要なお金はすでに持っている認識に。

こう変えていくといいでしょう。
必要なお金が必要な時に得られるのであれば、わざわざ貯めておく必要はありません。わざわざ今やりたいことを我慢してまで・・・

そして、どこからでもいくらでも自分はお金を受け取ってもいいんだと許可することも大事です。
いくらお金が目の前にあっても「これは自分のものではない!」として認めなければ使えませんから。

「貯金がない。でも、これでよかったんだ。」大いに安心してください。

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

おすすめ記事

最近の投稿

Photo Gallery

私が撮影した美しい写真がたくさんあります。ぜひ観ていってください。癒されますよ。

ギャラリーを見る

1件のフィードバック

  1. いつも、楽しい情報をありがとうございます。

    以前、通帳を駅前のATMに置き去りにしたことがあって、次のお客さんが駅に届けてくださり、駅長さんが連絡をくれました。
    小さな田舎町だったので、通帳の名義を見てすぐに私だとわかったのです。

    すぐに取りに行き、駅長さんに届けてくださった方をご存知ですか?お礼をしたいので・・・と、訊きました。

    そうしたら、駅長さんはニヤニヤといいよ、いいよ!と言われました。

    でも、ほんと助かりましたので!
    こういう時のお礼は一割でいいんでしょうか・・・?と、言いながら通帳の残高を見ましたら、635円でした!

    30歳の時の話です。

    この金額では、お礼もいらないですよね(^^; と、恥ずかしくなりましたが、でもいいんだ!よかったんだ!

    今日の記事を読んでそう思いました。

    40歳を超えた今も、月末の残高は似たようなものです。
    私は、お金の使い方が、うまかったのですね~(^^♪

    中川さん、いつもホントにありがとうございます。
    読む度に、肩や首の凝りがなくなります!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。