貧乏は気から、貧乏は病気、そして貧乏は治ります

最近とても思うんですが、貧乏の原因は100%「気持ち」で、貧乏は立派な「病気」だと思うんですよね。

病気なので、適切な治療を行えば誰しも貧乏病は治って、お金持ちになれると思います。

お金がらみ以外の本を読んでいても、「自分の意識、気持ちが健全なときは病気にはならない」という記述をよく見かけます。貧乏もこれと同じで「意識や気持ちが健全であれば貧乏にはならない」と私は思います。

そして、貧乏は100%後天性なので治療可能です。貧乏な状態で生まれてくる子はいません。言い方がとても悪いですが、親や周りの環境などから貧乏ウイルスを移されて貧乏病を発症し、いつの間にか貧乏が自分のアイデンティティになっています。貧乏そのものになってしまっている感じですね。

腰痛持ちとか肩こり持ちの人なんかと一緒ですよね。「私は腰痛持ちで・・・」というのと同じノリで「私は貧乏で・・・」とか「私はお金がなくて・・・」と言い続けています。

なんかの本に書いていましたが「貧乏であることは罪」とありました。キッツイ言い方ですが、そのとおりだと思うんですよね。貧乏であるがために他人に与えることが出来ない、抱え込もうとしてしまう、それどころか人から奪おうとすることさえあります。貧乏でない、お金持ちの状態であればその逆になります。人に与えて手放せます。

腰痛や肩こり歴が長いと治療に時間がかかることが多いと思いますが、貧乏も同じですね。筋肉のコリと同じように、思考のコリがなかなか取れないので治療するまでに時間がかかると思いますが、かならず治るものです。

ということで、私は貧乏病の人を治すということをメインの仕事にしようと思います。

なんかいい肩書を考えているんですが、しっくり来ないですね。「貧乏治療人」なんて肩書にすると、自分が貧乏みたいですからね〜(笑)

いいのを思いついたらここで発表したいと思います。「貧乏病治療のスペシャリスト」とかかな〜・・・

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