脂肪が私に教えてくれたこと

SixPadを買ってダイエットを開始してから1ヶ月半くらい経ちました。おかげさまで私のお腹は以前のスリムな姿を取り戻し、お気に入りの服も着られるようになりました。

太って服が着られなくなったときは「最悪や〜!」と思っていました。しかし、この脂肪は私にたくさんのことを教えてくれました。

まず、お腹が冷えているということです。以前から太るときはお腹ばっかりでした。他のところはスリムなのにお腹ばっかり太るので、なんとしても太らないようにしていました。しかし、調べてみるとお腹が冷えるのを守ろうとして肉がついているようでした。そこで、お腹が冷えないように心がけるようにしました。腹巻きを撒いたりとか。

次に、姿勢が悪いということです。何気なく所さんの目がテン!を見ていたら、「楽してウエストを引き締める方法」というのを放送していました。そこで、お腹が出てくる原因の1つに姿勢が悪いことがあげられていました。姿勢が悪いと、内臓を包んでいる筋肉が緩んでしまい、内臓ごと前に出てくるので、結果お腹が出たように見えてしまうということです。

その筋肉の緩みを元に戻すのに呼吸法が有効だとも紹介されていたので、姿勢の意識と1日3分程度その呼吸法を実践しました。

最後に、食べ過ぎだったということです。朝、昼、晩と当たり前のように食べていました。お腹が空いているかどうかにかかわらずです。そして、毎回お腹いっぱい食べていました。それに気づいたのでやめました。

本当にお腹が空いてから食べるようにすると、殆どの日で一日2食だけになりました。食べていてお腹がいっぱいになってきて「もうおいしくない。」と感じたら食べるのをやめるようにしました。そうすると、消化にあまりエネルギーを使わないので、眠くなることが少なくなりました。
ちなみに、食べるものは好きなものです。焼肉も食べますし、ポテチも食べます。

ということで、太る前よりも健康的な生活を手に入れました。

はじめは、「憎き脂肪め!」と思っていましたが、いろんなことを教えてくれていることに気づきました。そのため、脂肪を撃退したというより、感謝をもって手放したという感覚です。

これは、脂肪や太ること以外にも当てはまります。起こっていることに無意味なことはありません。嫌だと感じること、起こってほしくないことが起こる時があると思います。でも、その出来事はあなたに何か伝えたいのです。あなたに学んでもらいたいことがあるから起こっているのです。

「いやだ!」「早く終わってほしい!」というような気持ちになる出来事もあると思います。でも、少し冷静になって、この出来事は私に何を伝えたいのだろうか?この出来事から学べることはなんだろう?と、自分に問いかけてみるといいと思います。

頭で答えを探しても見つかりません。問いかけたら放っておきましょう。そうしたら「こういうことだったのか!」とわかるときがやってきます。それまでは、その嫌だ!という経験も楽しむくらいに姿勢で臨めばいいと思います。

 
P.S 何年か前、ばくだんいわみたいなデリヘル嬢に当たったときは「いやだ!」「早く終わってほしい!」と心の底から思いましたね(笑)学んだことは、値段で選んではいけないということです。

1件のフィードバック

  1. いつも楽しいエッセイ読ませていただいています。
    楽してやせるには、確かにおなかを冷やさない、腹式呼吸をする、姿勢を正す、腹八分目という事ですね。
    私も1年で10kgやせました。
    上記以外に、「食べる順番を変えるだけ」を励行しました。
    まず、サラダだけを食べて、魚、肉そして炭水化物のご飯等は最後にするだけで、血糖値が上がるのが抑えられてやせられるそうです。
    ズボンは全て両手の2倍は余ってしまいました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。