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究極の自由とは、ナマを感じることだった!

究極の自由とは、ナマを感じることだった!

今日のテーマはとても大事です。これが腑に落ちると、煩わしい思考のほとんどを無視できるようになってきます。要は、心穏やかに暮らせる時間がとても長くなってきます。すると、外側の世界に対して執着したり、コントロールしたいと思わなくなってきて、すんなりうまくいくようになるでしょう。

ただ、問題があります。それは、私自身がまだきちんと説明できるレベルまで腑に落ちていないということです(笑)
「じゃあ書くなよ!」と思われるかもしれませんが、私自身の整理もしたいですし、何かのヒントになればいいと思うので書きました。

これはどこかで「差をとるのが悟り」という文字を観たからです。悟りの教科書という本の内容かな。その文字を読んでハッと気づいたんです。「そういえが、普段あれこれ感じてるのって、何かと何かの差であって、そのものを感じてはいないな。」ということです。

よくわかんないですよね?こんな感じです。

その出来事を体感したのは、音楽聴き放題サービスを聞き比べしているときです。私はずっとDeezerというサービスを利用していました。このサービスは曲数はSpotifyやAppleMusicよりも少ないですが、音質がロスレスといってCDと同じ音質で配信されているサービスです。

ただ、使い勝手が悪いのが難点だったんですね。日本の曲も少ないですし。それで、音質は諦めてもっと使い勝手がいいものにしようかなと思い、Spotifyにお試し登録して使ってみました。

使い勝手は中々良かったんです。ただ、音質は圧縮音源ということでDeezerに比べると落ちます。SpotifyとDeezerを聴き比べてみると、後者がロスレス音源と言うこともあるのでいい音に感じます。

ここではたと気づいたわけです。「待てよ。音がイイとか悪いとかは、SpotifyとDeezerとの差の中だけにあるだけで、その差を取ってみたらどうなんだろう?」

つまり、どちらがイイか悪いかではなく、そのもの自体を気に入るかどうかで聞いてみました。すると、Spotifyでも申し分なく音楽を楽しめることに気づきました。SpotifyとDeezerの差を感じて「Spotyfyはクソ」と言っていただけで、Spotify自体は別にクソでも何でもなく、いい音を出してくれていました。

私たちが「いい」か「悪い」と判断するとき、「暑い」「寒い」「甘い」「太い」などの形容詞を使うとき、必ず基準となるものが存在します。そして、その基準と差を表現するために形容詞を使います。

私たちの思考は、そのもの自体ではなく自分で貼り付けたレッテルに反応しますから、いい悪いの判断をしたり、何かを形容した瞬間に、そのもの自体を経験していない状態になります。

この基準との差を取り払い、そのもの自体を経験すること。その物事のありのままを経験すること、これが悟りです。

私たちの思考は善悪の判断および何かと何かの比較をするときに使いますが、その物事のありのままを経験するようになると、思考の出る幕はありません。すると、とても心穏やかにいられるようになります。

そのもの自体を経験しているのか、それとも貼り付けたレッテルに反応しているだけなのか、よく観察してみてください。

ちなみに、マネーゲームから脱出する法の著者ロバートのセミナーでも、ありのままを経験することを「PureRawExprerience」として、究極の自由を経験することだと説明されていました。

何かと何かの差ではなく、その物事自体を感じてみてください。

うまく説明できていましたか?おっと、うまくなんてのもレッテルですね。この記事を読んで何か気づいたり感じられると幸いです。

 
P.S 「PureRawExprerience」→純粋な生の経験、、、やっぱりナマが一番だということです(笑)

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