私は大事なことを見落としていました…

「あ、そういえばこれやってなかったわ。今までこんな大事なことに気づかなかったなんて。。。」

結構なショックを受けました。
それはお金を払うときに気づきました。

家から歩いて5分ほどの距離にあるローソンで奥さんに頼まれたコーラとからあげクンを買い、レジでお金を支払っているときです。

お金を払うときは、得られるものに意識を向け感謝します。この価値を得られたおかげでさらに豊かになりました。これはいつも通りです。抜かりありません。

でも、実際は抜かりありまくりでした。感謝できるところが一つ抜けていたのです。

それは、お金自体に対してです。
お金という媒体があるからこそ、物々交換ではなく自分の欲しいものや受けたいサービスを受けられます。お金という媒体がなければ、あなたが持っているものやできることを受け入れてくれる人としか、ものやサービスのやりとりができません。

たとえば、あなたが大工さんだとしますね。建物を作ったり直したりすることができます。あなたは車が欲しいと思います。あなたが欲しい車を持っている人のところへ行き「あなたの家を作ったり直したりしてあげるから、車を譲ってくれないか?」と提案します。しかし、車の持ち主からは拒否されました。こうなると、あなたは欲しい車を手に入れることができません。しかし、お金という媒体があれば、持ち主が設定した金額のお金を持ち合わせていればほとんど例外なく欲しいものを手に入れることができます。

お金という存在のおかげで、コーラとからあげクンを買うために私が下ネタを言って相手を笑わせたりせずに済んでいるのです。そして、変えるかどうかわからないという不安を持ったまま店に行くこともありません。コーラとからあげクンを買えるだけの金額を持って行けば買えるわけですから。

ちょっとここであなたの周りを見渡してみてください。
あなたが持っているもの、今受けているサービス(電気やガス、水の供給、インターネットやケータイ電話など)を可能にしているのはお金という存在があってのことです。

お金はあなたを豊かに、自由にすることしかしていません。

にもかかわらず、足りないとかお金のせいでどうのこうのとか、汚いものだと悪者にするのはやめましょう。お金と仲直りして、お金にも感謝をしましょう。

え?でも私はお金に苦しめられている?本当にそうでしょうか?お金自体があなたを苦しめているのでしょうか?それとも、お金に対して持っているあなたの考えに苦しめられているのでしょうか?考えてみてください。

お金は上にも書いたとおり、あなたを豊かに、自由にすることしかしていません。にもかかわらず、お金に対してネガティブと判断できる気持ちを抱くならあなた自身の考えをチェックしてみる必要があります。

あなたが今ここで今のような生活ができているのも、お金という存在のおかげもあります。お金が全くなくなるとあなたの生活はどうなりますか?感謝しましょう。
P.S お金への感謝の気持ちを忘れるのは、クリ○リスのことを知らずにエッチするのと同じくらい大事なものを見失っている状態です(笑)

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

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