白熊と藍染スカーフ

「徳島そごう」
私が朝のストレッチ中に聞こえた心の声です。

「なんでそごうやねん。なんもないやん。」と思いつつも、気になったので徳島そごうのホームページをiPadで開きます。

すると、九州の物産展をしているようでした。
予定もないし、行ってみることにしました。

美味しそうなものがあったら買おうと思ってお店を回ってみると、鹿児島の名物「白熊」を売っているお店がありました。
この白熊、奥さんがトイレに置いてある食べ歩きの本に載っていて「食べたいな〜。けど、鹿児島まで行くのめんどくさいな〜。」と思っていたものでした。

それが目の前に。
しかも、白熊の本家である天文館むじゃきというお店が出店していました。
なんというラッキー。

ふわふわの氷の上にたっぷりと練乳がかかっていて、美味しかったです。

白熊を食べ終わって2階にある駐車場にエレベーターに乗り向かいます。エレベーターを降りると普段はない、藍染製品を売っているお店が出店していました。

ちらっと覗いてみると、前から欲しかった藍染のスカーフが置いてあるではありませんか!

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半年くらい前にこのお店が売っている、藍染のスカーフがとても綺麗で「欲しいな〜。」と思っていました。
でも、徳島県の海陽町というところにお店があり、私が住んでいる徳島市内からは車で約2時間くらいかかるのです。それも「欲しいけどめんどくさいな〜。」と思っていたものでした。

スカーフもゲットして帰りました。

「こうだったらいいな〜。」という願望はいつどこで身を結ぶかわかりません。
今回、私が「徳島そごう」という心からの声をスルーしていたら、白熊も藍染のスカーフもお預けになっていたと思います。

「こうだったらいいな〜。」という願望を出したら忘れておくことです。そして、あとは心の声に従えば思っても見ない形で実現します。
でも、頭の中のおしゃべりに忙しくしていたら心の声は聞こえず、願望の実現は先送りされるかなかったことにされます。

頭の中のおしゃべりはまとまりがなく、いつも混乱しています。どうしても頭で考えないといけないようなこと(文章を書くとか、計算するとか)以外の時は引っ込んでいてもらいましょう。

そのためには、今この瞬間を生きることです。

P.S 白熊を買った後、そごうの屋上にちょっとしたゲームセンターのようなものがあります。そこで子供を遊ばせていたんですが、中学生くらいの子が必死にUFOキャッチャーをしていました。

景品は何かなと思って覗いてみると、小さい電マでした(笑)

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