生でできるのに、なぜコンドームつけまくるんですか?

エッチする時はナマでするのが一番気持ちいいですよね。まぁでも、気持ちいい分早くイッてしまうっていうのはありますけど。

子供作るっていうのはありますけど、エッチする目的って気持ちよくなることじゃないですか。で、一番気持ちいいのは相手をダイレクトに感じることですよね。ノーヘルメットが一番気持ちいいです。感じたことないのでわかりませんが、女性もそうらしいですね。コンドームないほうが気持ちいいと。

気持ちよくなりたい、ダイレクトで感じるのが一番気持ちいいのに、そしてそれをしてもいい状況なのに、コンドームつけますか?しかも何重にも。極圧コンドームを何重にも装着なんてすると、もはや何も感じないですよね。超ド早漏で、触れるだけでピュピューッとイッてしまうようなら必要かもしれませんが、そうじゃない限りそんなバカなことしませんよね。

そして、目の前にずっと抱きたかった女性もしくは抱かれたかった男性がいて、「いいよ」って言ってくれてるのに「やっぱええわ」とやめてしまうなんてことはしないですよね。

気持ちよくなりたい、感じたいのにわざわざ感じなくしている。こういうことを私たちは人生でやっています。

生きる目的は感じることだと私は思います。あらゆる出来事を通して、いろんな感情や感覚、見たり聞いたり味わったり嗅いだり触れたりすることです。だから、たくさん感情や感覚を感じると「生きてる!」って感じるんですよね。

そう、感じることが目的。そしてそれはダイレクトに感じるのが一番感じます。湧いてくる感情や感覚をそのまま感じるのです。

でも、私たちは「思考」というスキンをつけたがります。湧き上がってくる感情や感覚に対して「これは○○だ。」と名前をつける、「これはいい」「これは悪い」と判断するというのがスキンの役割を果たしています。

何かの感情や感覚に名前をつけると、もはや感じているのはその感情や感覚ではなく、つけた名前を感じるようになります。例えば、湧き上がった感情に「不安」と名前をつけると、感じているのは純粋な感情ではなく、不安を感じてると錯覚するようになります。ゴムつけてると、どんなにいいゴムでもやっぱりゴムの感触するじゃないですか。それと同じです。

不安という名前をつける前は不安でもなんでもなく、純粋な感情でした。名前をつけることによって、「不安はこんなだろう」という頭の中のイメージに置き換えられ、さらには「これは感じたくない」と感じるのを拒否してしまう、つまりはイれずに終わってしまうということです。

それはまるで、最高に気持ちいいエッチができる相手が裸なのを目の前にしておきながら、目を瞑ってその人をイメージしながらオナニーしてみたけど、途中でやめるみたいなことです。

そんなあり得ないことを私たちは人生を通してやっています。感覚や感情を感じるのは危険なことだとなぜか判断して、それを避けようとします。その最たるものが先を予想する、計画を立てることですね。先のことが全部わかっている映画を見ても、何の感動もない、何も感じないじゃないですか。思考がやろうとしていることは、何も感じなくて済むようにしていることだとも言えます。

でも、先を予想することで結果的に不安(と呼ばれる感情)を感じることになっているので、思考がやっていることは理解不能です。

他にも、新しいことを何もしないっていうのもあります。自分が知っていることしか起こらなければ、何かを感じることもないですからね。それでいて「退屈だ!」と文句を言うのです。

思考がいう「安心したい」は「何も感じたくない」という意味です。それは言ってしまえば、人生をつまらなくしたいということになります。

感じるのが目的だからといって、わざわざ命の危険があるようなことをやる必要はありません。危険日でも絶対に中出ししろ!っていう意味でもありません。もちろんそうしたいのならしてください。でも、したいことがあるのに、特定の感情や感覚を感じたくないといってというか、そう言ってくる思考の言うことを信じてやりたいことを断念するのは馬鹿らしいということです。

やりたいことをやる、それによって何かを感じる。それでやりたいことが2つもできることになります。

出来事の内容は重要ではありません。それによって、何かを感じられたならそれでOKなんです。

P.S あとは「いい気持ち」と感じる特定の感情や感覚だけを感じたいと思考は思います。幸せだとか喜びと呼ばれるやつですね。でもそれは、ずっとずっと同じ相手と同じ内容のプレイをしたいというのと同じです。人生を豊かにするという点で考えるなら、バンバン違う相手とバンバンエッチするほうがいいわけですね。

それでいうと、風俗でハズレを引くのも納得できます(笑)

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