犬小屋づくり、イチゴ狩り、カラオケ

ヤギのためのヤギ小屋作り

今日から子供達は春休み。親もぐうたらできるから最高だ。

朝、8時になる前に家のチャイムが鳴った。「早すぎるやん。誰や!」と思ったら、運送業者の人だった。注文していた犬小屋が届いた。

今朝から雨が降っていてヤギを外に出せていなかったので、さっと犬小屋作って出してあげることにした。

犬小屋を段ボールから出していると、子供達が手伝いたいというので手伝ってもらうことに。

キットを組み立てるだけなので、難しい作業もない。ねじ回しや電動ドリルを手伝ってもらった。二人とも楽しそうだった。

できた犬小屋を運んでいるときに腰が「ピキッ」ってなった。またぎっくり腰になったかもしれないと思った。

完成した犬小屋をヤギのところへ持っていくと、嬉しいのかすりすりしたり屋根にぴょんぴょん登って遊んだりしてた。雨降ってきたら中に入っていたし、作ってあげてよかった。

子供達の大好きないちご狩り

犬小屋を作り終わった後、子供達が楽しみにしていたいちご狩りへ。

できたら春休みになる前の人が少ないときに行きたかったが、タイミングが合わず今日になった。でも、正解だった。いつもは駐車場止められないくらいいっぱいなのに、今日は貸切だった。イエーイ。

去年、星の煌めきが美味しかったので、星の煌めきがあるハウスへ向かう。

しかし、今年は星の煌めきがイマイチだった。年によって違うんかなぁ。

今年は紅ほっぺが一番美味しかった。

楽しみにしていただけあって、二人ともバクバクイチゴを食べていた。特に息子は最初っからどんどん取ってきて、休む間もなくいちご食べていた。お腹からイチゴの芽が出てくるかもしれんってくらい食べてた。

娘もいっぱい食べたが、お腹いっぱいになったあとは砂糖だけ食べてた。奥さんが「糖尿病になるぞ」と脅してた。素直なのか「だったらお菓子とかもやめてジュースもやめる」と娘が言ってた。まぁ、その場の思いつきで実行はされんだろうけど。

みんなが取ってきたイチゴ食べすぎてお腹痛くなった。それから、だれかが取って来た小さいイチゴがお茶漬けに入っている紫蘇のみの味がしてまずかった。

家にある植物をマクロ撮影した。35mmF1.4GM+エクステンションチューブを使った。

MF、さらにF1.4で撮ろうとしたからピントが全然合わない。マクロ撮影はF2.8くらいにしておいた方がいいな。

四葉のクローバーの群生地

子供達が外に出て遊んでいたので、私の外に出てウロウロしていた。ふと、四葉のクローバーを見つけたので、四つ葉や五つ葉のクローバーを探し始めた。すると、奥さんが近づいて来て一緒に探していた。

娘も一緒に探し始めた。息子に私が見つけた五つ葉のクローバーをあげると、息子の誕生日に拾ったドングリから芽が出た木の近くに置いてくれた。

なんか、特別なことはしていないが幸せだと感じる気分だった。

奥さんのリクエストでカラオケ&引き換えのガスト

前からカラオケに行きたいと言っていた奥さん。今日は絶対行くと言わんばかりの勢いだった。しかし、息子はカラオケ嫌い。子供の頃の私と同じだ。

息子一人で留守番させてもよかったが、それでは心配だという奥さん。息子は娘と交渉して家にいてもらうよう話をしていたが、交渉は決裂。娘はカラオケに行きたいようだった。

しばらく話をしたのち、奥さんがスマホゲームの課金&晩御飯息子の食べたいガストへ連れていくということで合意したようだ。

カラオケはとりあえず1時間。奥さんや娘が好きなボーカロイドの曲がたくさん入っているジョイサウンドの機種がいっぱいで入れなかった。それならやめると言っていた奥さんだが、娘はそれでもいいということで入った。

まぁ、二人とも歌いたい歌を歌えたんじゃないかな。奥さんもスッキリしたと言っていたし、娘も楽しそうだった。私も久しぶりに大きな声を出して気持ちよかった。

カラオケに行くたびに、女性ボーカルの曲を歌う歌い手をやろうかと考えてしまう。まぁ、音程取れんからやらんけど。

幻想に反応するのをやめよう

家に帰って来たら日が暮れかけていた。いい感じの写真が撮れそうな時間。やりたいなと感じたので、長時間露光の写真を撮ることに。

三脚を携えて海のそばまで行こうとすると、息子が「俺も行く〜!」とついてきた。「写真撮るだけやで〜!」と言ったが、それでもいいようだ。

海の近くへは八木の前を通っていく。ヤギは自分を構ってくれると思ったのに、素通りだったのに対して「メェェェェェ!」とはちきれんばかりの声で私たちを呼ぶ。

犬と同じで、それで反応してしまうと呼んだら来ると覚えるらしいから無視をした。でも、泣き続ける。結構音が響く。周り何もないからね。

それから幻想の制作が始まる。頭の中で「近所迷惑になったらどうしよう。」「だれかが怒ってやって来たらどうしよう。」という考えと、不安と名前がつく感情がやってくる。しかし、どちらも幻想だ。頭の中だけで起こっている出来事で、実際にそれが起こったわけではない。

なので、どちらも無視した。しかし、しつこくやってくる。きっとそういう気持ちが湧き上がらなくなるまでやってくるだろう。表面的にヤギを2匹に増やしても変わらないだろう。また別の形で「誰かに怒られないかな。」という思うような出来事が起こるだけだ。

私は怒られることに相当怯えている。それに気づいてからだいぶ和らいだと思うが、まだまだ怒られることに不安や恐れがある。大人になったんだから、そんなに怒られることもないし、そもそも怒りたい人なんて少ないだろうとは分かっているが、小さいときにうわってしまったものはなかなか抜けないらしい。

今は、実際に起こっていることだけに目を向ける、意識を向けるということだけが唯一できることだ。まぁ、いつどんなときだってそれ以外のことはできないんだろうけど。

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