犬のことで奥さんと喧嘩、額縁を買うも、、、、犬の撮影

朝、Macに向かって子供達への手紙を書いていたら、奥さんからこんな提案があった。「犬、思ったより相手できんけん、やっぱり里親に出そうと思うんやけど、、、」

それを聞いてイラッとした。「こいつ何いよんな。」と思った。今ままでだったら、そんなこともあるよな〜と流していたが、思ったことは言おうと思ったので、それはどうかと思うよと言った。

相手できない理由として、この犬に時間かけるくらいなら子犬に時間かけたい。あと、どうしても、娘の犬ではなくて私が飼いたい犬を飼いたかったという思いが消えないから、そこまで可愛いとは思えないと。

それにカチンときた。自分の飼いたいと思う犬、仕事に使える犬を買いたかったのかもしれないが、それならそうと最後まで娘の犬を買う事を拒否すればよかったのに、今更そんな事をいうのはおかしいと言った。それから二人ともヒートアップして、結構な言い合いになった。比較的早く和解できたけど。

なんだろう。全て自分で選択しているという前提が私の中にある。ほとんどどんな選択も人のせいにすることはできないと考えている。どうしても嫌なことなら「嫌だ。」ということもできる。「これをOKしないと殺す!」と、銃をこめかみに押し付けられて脅されているような状況でなければ、選択を強制されるようなことはないと思う。もちろん、そのような状況であっても、好きな方を選択することはできる。

これは、私がビジネスについて熱心に学んでいた10年前くらいから心がけている。もちろん、すぐにはできずに私自身も人のせいにすることは多々あったが、最近はよほどでない限り自分の選択を人のせいにすることは無くなった。どんな結果になっても「自分がそれを選んだ。」という前提に立ってることができていると思う。

前も同じようなことがあったが、自分は人のせいにしないが、人は何かあったら他の人のせいにしたり、私のせいにしてくることがある。これでは割りを食うよなぁと思うこともある。

でも、どんな選択も結局は自分のために行われているので、その時々で自分のためになる、自分がいい気分でいられる選択をすればいいんだろうな。

ようやく額縁を手に入れるも

玄関と玄関ホールの壁に、カレー屋さんの写真展で使った写真を飾っているが、とてもいい感じだ。玄関に漆喰を塗った壁があるが、そこだけ額縁を飾れていなかったので、飾りたいと思って額縁を手に入れた。

A2サイズの額縁をダイソーで売っていたからゲット。フックが必要だが、どのフックも「漆喰壁は不可」と書かれている。ダメなのかもしれないが、ちょっと調べたら漆喰壁に額縁を展示しようとすると、壁に穴を開けてアンカー?を入れるとか打つかしないといけないらしい。めんどくさそうだし、うまくできるかどうかわからないし、うまくいかなかったら目立つところにぽっかり穴が空いてしまう。

だから、「まぁ、いけるだろう。」と思って適当なフックを買った。

家に帰って写真を額縁に入れ、漆喰壁にフックを取り付ける。両面テープ式のフックだが、結構「バシッ!」とひっついた。「あ、全然いけるやん。」と思って、額縁をセット。その直後、「ガシャーン!!!」。勢いよく額縁が落ちて、グッシャグシャに割れた。

注意書きに書かれていることはちゃんと守らないといけないな。

犬の撮影

後から生まれた方の子犬、前回撮影した時に目が開きかけだったので、目が開いた後の写真を撮ろうと思って撮影した。撮影セットでの撮影も結構慣れてきた。

今日は、ピントを合わせる位置によって、ISOがちょこちょこ変わっていることに気づいた。これはレタッチする時にめんどくさくなりそうだなと思ったので、ISOを固定して撮った。案の定、レタッチは今までで一番楽だった。

子供への手紙、ほぼ完成

今日は、初めにの文章と、後書きの文章を書いた。初めにのところには、私がこの本を書くまでの経緯、つまり自由を選択することになったきっかけなどについて書いた。

あとがきは、子供たちそれぞれへのメッセージを書いた。こういうのを書いていると、涙が出てきてうまく書けない。なんで涙が出るのかは全然わからないが、とにかく涙が出る。

思い出というものに弱いのかもしれない。それとも、自分の気持ちを伝えるから出るのかもしれない。何かはわからないが、内容はいいものに出来上がったと思う。

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