無限のお金を手に入れるための条件とは?

お金は無限にありますが、これには条件があると私は思っています。

どんな条件かというと、「あなた自身の指針に従っているか?」というものです。つまり、やりたいと感じたことをやっているのか?欲しいと感じた物を買っているのか?ということです。

「え?そんなことやってるけど?」と思ったとしても、もう一度確認してみてください。

確認するのは「いい」「悪い」の基準で買い物をしようとしていないかということです。すべての「いい」「悪い」の判断基準はあなたのモノではありません。あなたが産まれてからこれまでに、誰かから聞いたことを吸収しているだけです。つまり、あなたの頭の中に浮かんでくる判断基準を元に判断している限り、あなた自身の指針に従っているのではない。ということです。

言ってしまえば、他人の基準に従って他人のためにお金を使っている状態です。

お金は「あなた」を満たすツールですが、「誰か」を満たすツールではありません。あなたが手に入れられるのは、あなたを満たすのに十分なお金です。つまり、あなた自身を満たしている限りそれが枯渇するようなことはありませんが、あなたが他人の人生を生きているならその限りではありません。

何かをやる前に確認してください。

「私はこれをほんとうにやりたいのだろうか?」

頭で考えないでください。本当にやりたいことなら気持ちで分かるでしょう。

何か買う前にも確認してください。

「私はこれを本当に欲しがっているのだろうか?」

これも頭で考えないでください。欲しい物は理由抜きで欲しいものを買ってください。

何かあなた自身に欠けているものを埋めようとして買い物をしていませんか?

私自身は、自分の存在に自信を持てていませんでした。常に劣等感を抱えていました。そのため、ブランド物で身を固めるようなことをしていました。

ブランド物で身を固めることが悪いことではありません。そのブランドが好きで、身につけていると心地いいからならOKです。しかし、私の場合は心の奥底にある無価値感、劣等感を見えなくするためでした。

これも、小さい頃から吸収していた「そのままではダメだ」という他人の判断基準を採用し、それを満たそうとする行動でした。

何も持っていない、何もできないようではダメだ。存在するだけでは価値がない、特技を身につけ、磨き、勉強し、「行為」の価値を高め、競争に勝ち抜いていかなければいけないという、世の中では一般的な判断基準を満たす行為でした。

決して、値段が高い物を買ってはいけないということではありません。大事なのは、純粋にそれを欲しいと感じるのか、それがあなたに合っているのかということです。

欲しい物の値段が高いのか、値段が高いから欲しいのか。後者はNGです。

逆に、値段が安いから欲しいのか、欲しい物の値段が安いのか。前者がNGです。

値段も他人の意見も全部無視して、「あなた」と「それ」だけを見てください。「それ」自体に何を感じるかで買う、買わない、やる、やらないを決めてみてください。

よく分からなければ、「欲しい」「やりたい」という思いを手放してください。「あ、これを欲しがっている人がいるな。」という感じです。もしそれで買うタイミングを逃したりしても、あなたの人生にとって必要ならどんな形であれ手に入ります。

あなたがそれを手に入れている現実も同時に存在するからです。

P.S 私はチンコで相手を満たすのが好きですが、それによって私も満たされています(笑)

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

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