欲求も感情も抑え付けていると爆発する

「欲求を抑えられなかったんです・・・」
という声がテレビから聞こえてきました。

高畑裕太さんが強姦致傷で捕まったニュースが流れていました。
歯ブラシを持ってきてくださいなんて電話するくらいだったら、女の子持ってきてくださいと言ってデリヘル業者に電話すればよかったのにと思いましたが、、、

まぁ、ネットでお店とか女の子とか選んで、電話して到着するまでに1時間とか2時間くらいかかりますからね〜。呼ぼうと思ってもめんどくさいのは良くわかります(笑)だいたい、到着する頃には「眠たいからもうええわ。」になっています。

それはさておき、高畑さんが普段から性欲を押さえつけて生活していたかどうかは知りませんし、確認もできませんが、欲求や感情を抑えつけおくのは良くありません。

たまりにたまって爆発し、良からぬ結果を招いてしまかもしれないからです。

欲求や感情を抑え付けてしまう原因は、欲求や感情のまま動くことが「いけないこと」だという認識があるからだと思います。

生まれてから子供は欲求や感情のまま動きます。でも、ある程度の歳になると親、社会などから「それはいけないことだ。」と教わります。他の人や状況のために自分を抑え込むこと教わります。

そうして、本当は言いたいことややりたいことがどんどんできなくなってきます。それはいけないことだからです。
やりたいことばっかりやったり、怒りに任せて叫んだり泣いたりすることはいけないことなのでできません。

でも、本当はやりたいこともあるし、腹立つこともあるし、泣きたいこともある。そんな気持ちが積もり積もって犯罪に走ったり、病気になったりします。

子供の頃は生存権を親に握られているので、ある程度親の言うことを聞く必要があります。でも、大人になった今、小さい時に親に言われた言いつけを守るかどうかは自分で選べます。

あなたがやりたいことができない、言いたいことを言えない、怒りたいのに怒れない、泣きたいのに泣けないということで苦しんでいるなら、それを自分自身に許可してあげるといいと思います。

そして、身近な人に少しずつ自分の本心を打ち明けていきましょう。このとき一番必要なのは、どんな欲求や感情を持っている自分でも自分自身はそれを100%受け入れてあげることだと思います。

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

おすすめ記事

最近の投稿

Photo Gallery

私が撮影した美しい写真がたくさんあります。ぜひ観ていってください。癒されますよ。

ギャラリーを見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。