2020/05/07

椎宮八幡神社のツツジ、エスニック料理

徳島新聞の記者さんがデタラメな記事を書いてくれたおかげで、楽しい時間を過ごせました。

徳島新聞に騙されて椎宮八幡神社へ

今日は、朝のGoogleニュースで徳島新聞の「椎の実や神社のつつじが見頃」というニュースが配信されているのを見て行ってみることにしました。

ここ、1年前か2年前にもきたことがあります。その時はツツジの見頃はもう終わっていて全くみることができませんでした。なので、今回こそ見られると胸に期待が高まります。

車で約30分、椎宮八幡神社に到着しました。駐車場にも沢山のツツジが植っていています。綺麗に咲いたつつじが目に入ります。「うわ〜、まんか、、、い?」きれいに咲いているのは駐車場の入り口部分だけで、後は全く咲いていませんでした。

「クソ!何が見頃やねん!徳新のアホが!」とイラついていました。でも、イラついていても仕方ないので、駐車場を降りて坂道を登ることにしました。

駐車場入り口のツツジ
他の場所のツツジ

ツツジ以外の見るものがたくさんありました

ツツジは満開で「わっさ〜!!」と咲いているのをイメージしていたので、正直残念でしたが、まぁ咲いてるっちゃ咲いていました。

でも、神社本体の近くにある紅葉や階段、手洗い場の龍などなど。

他にも、子供が遊べる遊具がありました。ちょっと変わったジャングルジムにタコ滑り台。これを子供が見逃すはずがありません。見つけるなり「遊びたい〜!」とダッシュで近寄っていました。

少し遊んでいると、息子と同い年くらいの子供が3人やってきました。息子はいきなり「親友になろう〜!」と声をかけていました。ちょっとその声の掛け方だと伝わらないかなと思ったので「一緒に遊ぼうって言ってみ〜」と息子に伝えました。

ちょっと離れて見ていたので、詳しくはわかりませんでしたが、初めのうちはその3人は息子のことを無視していたようです。「無視するくらいだったら断ってくれたらいいのに」と思っていました。でも、息子は何度も声をかけていました。10分後くらいに、その3人と息子で鬼ごっこをしていました。やっぱり息子のこういうところはすごいなと思います。

悪く言えばしつこいのかもしれませんが、いい言い方をすれば自分の素直であり、現実をうまく無視できているなと思いました。

断られて諦めるというのは現実を受け入れるということです。今起こっていることと同じストーリーを語るということですね。そうしていると、何も変化はありません。

でも、「無視された」という現実を無視して「この子たちと遊ぶ」というストーリーを選択し続けた息子はそれを実現させてしまいました。

今起こっていることよりも、経験したいストーリーを語り選択することですね。私も全然できていない気がします。

OsmoActionすごい!

3人の子供たちが帰った後、娘が「パパ鬼ごっこしよ〜!」と声をかけてきました。鬼ごっこをするついでに、せっかく持ってきたOsmoActionでその様子を撮影しようと思い、撮影して見ました。

自撮り肉棒に挿したのを片手で持って子供達を追いかけていましたが、後で撮った動画を見てみると、すごい滑らかでスムーズですね。走り回っているのに動画が全然ガタガタしていません。これはいい買い物をしたなと思いました。

お昼ご飯選びでまさかの事態、、、

そろそろ帰ろうかと時計を見たら10時30分くらい。お昼ごはんには中途半端な時間です。パンでも買って帰ろうかと思ったんですが、朝パンを食べた奥さんはご飯を食べたいとのことだったので、沖浜にある「桃花」へ行くことにしました。あそこのチャーハンは格別おいしいですからね。

しこしこ車を運転して30分くらい。到着すると定休日です。仕方ないので、その近くにある「風」へ行くことにしました。ここもチャーハン美味しいですからね。

到着が10時55分、開店は11時で定休日でもありません。駐車場に止めて11時になるのを待ちます。待ちます。待ちます。11時5分になってもお店のドアは開きません。奥さんが電話してみると「誰も電話」仕方ないので他の店にします。

文理大近くのパスタ「ハピネス」かハンバーグが美味しい「ベレッタ」かで迷ったんですが、ベレッタに行くことにしました。また10分くらい運転してお店に来てみると「おやすみ」。

まさかの定休日3連発でした。でも、別にイライラもせず面白いこともあるなと感じる程度でした。

ふと思い出す行きたいところ

どうしようかなと車をうろうろさせていると、奥さんが「あ、あそこどう?」と言いました。店の名前はわからないんですが、東新町のボードウォークにあるエスニック料理のお店です。

以前、鬼滅の刃カフェの入店待ちをしているときに訪れたお店で、料理の味が美味しくてまた来たいねと行っていたお店でした。

流石にもう休みは嫌だったので、事前に電話して開いていることを確認して行きました。

息子がここの「男前ナゲット」を美味しい美味しいと言って食べてました。奥さんは唐揚げが美味しくて、私は名前も知らない料理が美味しかったです。豚のモツがどうのこうの書いてました。

そして、お店のお姉さんかわいい。

注文してから料理が出てくるまでの間、子どもたちとすぐそばにあるボードウォークで遊んでいました。

子どもたちは手すりを歩いたりとスリリングなことをしていました。見てたら冷や冷やしますね。きっとお母さん方はこの冷や冷やを感じたくないのもあって「やめなさい!」と怒鳴ったりするんだろうなと思っていました。

今日頼んだのは「揚げしゅうまいランチ」と「男前ナゲット」と「エビサンドイッチ」「豚ロースと照り焼きガーリックライス(メニュー名不明)」です。

一番美味しかったのはエビのサンドイッチですね。絡めてあるソースがめちゃくちゃ美味しいです。病みつきになりますね。フィリピンのソースですか?と伺うと、フィリピンの醤油をアレンジして作ったものだと教えてくれました。既製品だったら買いたいなと思うくらい美味しかったです。

今日も朝からいい写真をとって楽しい時間を過ごせ、また美味しい料理も食べられて幸せでした。私の人生は最高に幸せです。

最近の投稿

同じカテゴリの記事

こちらも読んでみませんか?