日曜市、絶望を感じた釣り、新たな目覚め

釣りをする場所でも少し揉める

またしばらく日記の更新が滞ってしまった。なんだろう。しんどかったんかな。あまり覚えていない。

今日は、息子が釣りに挑戦をしてみたいと言っていたので、釣りができるところに行くことにした。

初め、釣り堀を検索すると淡路島のじゃのひれが出てきた。「釣り放題!」なんて書いてあったけど、全くのウソ。子供は2匹釣ったらそこで終了だった。全然釣り放題ちゃうやんけ。

続いて、徳島のマリンピアにある釣り堀。1年前くらいにここで訳のわからない珍しい魚を釣って、全部で2万近くお金かかったことがある。今回見てみると、4月はどれを釣っても2,000円ポッキリとなっていた。「ちょっとやるだけだったらここでいいやん。」と思ったが、奥さんは嫌だというし、娘も嫌だという。息子と二人で行ってきたら?と言われたから、それでもいいかと思っていたら、奥さんから提案があった。

何やら渡し船で筏の上まで運んでくれ、そこで釣りをできるというところがあるようだ。楽しそうだったのでそれにした。

9時前。渡し船の会社に電話するもでず。とりあえずこれまた息子が行きたいと言っていた日曜市へ行くことにした。

日曜市はまぁいつも通りだった。少し食べ物の店が増えていた印象。ロングポテトの店の出店は初めて見た。

特にめぼしいものもなくウロウロしていたが、奥さんがなんとスキンを1箱百円で売っているのを発見。オカモト製のちゃんとしたやつっぽかったので3箱購入。

息子が奥さんに手を回して歩いていると、娘が息子に手を回す。すると、息子が「パパもやろ〜!」と声をかけてくれた。家族が好きなんだなぁと思って嬉しかった。

絶望を感じた釣り

日曜市を見て周り、再び渡し船の会社に電話すると出てくれた。空いているようなので11時ぐらいからとお願いする。餌がないと言われたので釣具屋に買いに行くことにした。しかし、途中で電話がかかってきて、ハーフサイズならあると言われたから準備してもらうことにした。

一応釣具屋にもやってきた。よくわからないが、サビキ用の餌を2種類買っていくことにした。

11時からと予約をしたが、思っていたよりも遠い場所にあり、到着したのは11時半だった。結構待たせたからか「やっときたわ〜!」とおじいさんが言ってきた。でも、とても感じの良いおじいさんだった。氷買うの忘れたと言ったら、氷くれた。

早速乗船して5分くらい海を進む。筏に到着し、おじいさんに釣りのやり方を教えてもらう。釣竿2本と伝えていたが、壊れるかもしれないからと3本貸してくれた。ありがたい。

釣り始めて10分くらい、奥さんにあたりが来た。なんかよくわからない魚が釣れた。この感じだったら結構釣れそうやな〜と思って期待する。

息子と娘におじいさんから聞いたようにやり方を伝える。5分10分くらいやっていたが、なかなか釣れないため息子はすぐ飽きた。娘はしばらく粘っていたが、30分くらいで飽きた。当たりが来たら渡してあげることにした。

奥さんが釣ってから1時間経っても誰も当たらない。さびきはぽんぽん釣れるイメージだったのに全然だった。

チャレンジしたいと言い出した息子になんとか釣り上げさせたいと思っていた。そこで、「こうして思考は現実になる」に書かれた方法を使おうと思った。やり方は、望む結果とそれを得るまでの期限を設定すること。その後は決してネガティブなことを考えないこと。やってみた。「10分以内に釣れる」その通り釣れた。

めちゃくちゃ嬉しかった。このやり方でよかったんや〜!と思った。よし、このまま同じやり方で娘の分も釣ろうと息巻いた。「5分以内に釣れる」ダメだった。

あれこれやってみた。時間を変えるとかなんとか、思いつくものは全部やってみたがダメだった。結局娘の分は釣れなかった。

釣れなかっただけではなく、魚1匹まともに釣れないような方法を平然と教えて、本まで書いているような人がいること、それから、持ち上げて落とすことが大好きな人生にうんざりして絶望していた。めちゃくちゃ気分落ち込んでいた。

奥さんも子供も楽しかったと言ってくれたのが唯一の救いだった。

今までにない目覚め

疲れたし、がっかりしたままだった。家に帰ったのがもう4時半。5時間で魚2匹という結果にもがっかりだが、なんの意味もないテクニックにもがっかりしていた。

「全部うそや。何もかもウソやな。」そういう思考がやってきていた。保存してあった本も全部消してやろうと思った。そうしてファイルを消そうとしたが、その前に「それは”在る”」の最後の方を読み返した。そこにも「何も信じられない」と書かれていたからだ。

読んだ。その後、「そうだ。何もかも嘘っぱちやったわ。」そう思ったら、とても心が穏やかになった。

この世界に対して何かを求めると裏切られる。そう理解した。うまく言い表せないが、本当のものじゃないし、自分を満たしてくれるところじゃないから。

この世界がどうだとしても、自分は満たされる場所を知っている。そう考えると安心できた。

それから全部自作自演だったことも思い出した。今回は前回よりも深く理解したし、腑に落ちた感じがある。何もかも自分で起こしているんだった。

自分で何かの出来事を起こして、自分でそれに対して「嫌だ!これは問題だ」と判断して、また自分で「嫌だ、変えたい。改善したい。解決したい。」と思って、そうして避けたり直したり解決しようとする。想像したらアホすぎて笑えてきた。

壮大な一人芝居、コメディだったことに気づいた。

初めからそんなこと起こさなければ良いだけや。もし起こったとしても、じたばた反応しなければ良いだけや。

それに気づいてから、結構テンション高くなった。楽しくなったからだ。全部が一人芝居だと思うと笑える。

思いっきり笑えたのが、テスラの対応だ。あれも全部自分一人でやっていると思うとアホすぎる。自分でアホな車とアホな店員を作って演じて、自分がそれを壊して、自分に対して文句を言って、それをまた自分が無視したり馬鹿にしたりして、またそれに自分が怒り狂うって感じ。馬鹿馬鹿しくて怒る気も失せた。

それでも、ふとした時に怒りが湧き上がってくる。その度に思うようにしている。全部自分がやってることだと。自分が起こして自分が許せない〜!って言ってるなんて、ギャグやな。

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