2020/05/18

文化の森、桃花、ボウリング、ゴーカート

今日はふと博物館に恐竜の化石を見に子どもを連れて行こうと思い、行くことにしました。

今日は何して遊ぼうかな?

「今日は何して遊ぼうかな?」私が朝考えることです。人生は遊び、宇宙は遊び場。

娘があつ森にハマっていて、その中で化石を集めるっていうのがあります。なので、リアルに化石を見たら喜ぶかなと思い、化石の展示がある徳島博物館へ行くことにしました。息子はイマイチかなと思いましたが、ノリノリで「行く〜!」というので、楽しみにしながら向かいました。

が、到着してみると全館休館日。

・・・博物館のホームページを見てから行ったのに、ホームページにはそんなこと一切書いてませんでした。後々調べてみると、文化の森自体が月曜日休みなんですね。知りませんでした。

気を取り直して公園へ

化石は見られませんでしたが、せっかくきたので屋上の公園で遊ぶことにしました。公園には階段を登って行きます。この階段がいっぱいでキツイキツイ。子供の頃は平気だったのになぁと思いながら登ってました。学校が近かったので、しょっちゅうきたんですよね。

ゼェゼェ言いながら階段を上り、公園に到着しました。

公園で子供と一緒に遊ぼうかな〜と思っていましたが、そんな体力も残っていなかったので遊ぶ子供の写真を撮ったりしてました。

誰とでも仲良くなって遊べる息子

公園には何人か子供が来てました。3歳から小学1年生くらいまでの子供が4〜5人。息子はその子たちに「一緒に遊ぼう。」「友達になろう。」と言って声をかけて鬼ごっこしていました。

私の推測ですが、まだ息子は「自分」っていうエゴがはっきりしてないので、小さいこの方が感性が合うんでしょうね。小さい子も「自分」っていうのがはっきりしてませんしね。

いっぱい走り回って遊んで、とても楽しそうでした。帰り際も息子は「また会えたらいいな。」と言いながら帰っていました。

日本で一番おいしい炒飯を

私はラーメンも好きですがチャーハンも好きで、あちこちのチャーハンを結構食べています。横浜中華街の有名店のチャーハンも食べましたし、ペニンシュラのレストランでチャーハンも食べました。

でも、ここ「桃華」のチャーハンが一番おいしいですね。昔から通っているというのもあるかもしれませんが。

それにしても美味しいです。味、食感、パラパラ具合、どれも絶品です。私が頼むのはいつもエビ炒飯です。エビのプリプリ食感、味付け、チャーハンと一緒に食べたときの味の広がり、最高です。

桃華でもう一つよく食べるのはエビチリです。うますぎる。辛さはほとんどないです。チョイ辛くらいですね。エビは大きなエビを使ってくれています。なんというか、エビを噛んだ時の旨みの広がりが半端ないんですよね。書いてたらまた食べたくなってきました。

日本一美味しいチャーハンです

子供の態度にイラつく

外食したら一人一品は頼むっていうのは暗黙のルールだと思っていました。でも、息子は「お腹痛い」「食べるものない」と言って注文を拒否。娘も「食べたいものない」と言って注文を拒否しました。

これに私はイラついていました。「なんでやねん。腹痛いんはしゃあないにしても、お前はなんか頼めや。」と思ってました。その言葉と同時にイラつきの感情もやってきていました。

それでも、その思考も感情もそのままにしました。表現したわけではありません。そのままにしてました。「あぁ、こういう考えがあるんだな。こういうことをされたらイラつくんだな。」と、第三者的な視点で眺めていました。

よくよく考えてみるとお店に「一人一品は注文してくれ。」と言われたわけでもないですし、書かれてるわけでもありません。私が勝手に「こうすべき。」と考えていただけです。どうでもいいですよね。

ご飯を食べるときには落ち着いていたので、美味しい炒飯とエビチリを食べました。

ボウリングにキレまくる娘

帰り道の途中にあるラウンドワンへ遊びに行きました。子供の頃な休みも残り後2日。思いっきり遊ぼうという考えです。

ゲーセンで少し遊んだ後、子供がボウリングしたいというのですることに。

はじめは二人とも楽しそうにボールを投げていました。でも、3ゲーム目くらいから娘が地団駄を踏み出しました。思ったように投げれず、思ったようにピンが倒れずに悔しくて地団駄を踏んでいるようでした。

思い通りにいかない。悔しい。気持ちはとてもわかります。私もずっとそうでしたから。娘にはこう言いました。「気持ちはわかるけど、ボール投げて楽しんだらいいやん。」

それでも、泣いて泣いて止まらない娘。それを見てだいぶムカムカしていました。ムカムカするということは、娘と同じようなエネルギーというか考えが私にもあるんでしょうね。見ているものは全部自分ですから、娘の地団駄も私のものです。「あれも自分なんだな。」と地団駄を踏む娘と、それにムカムカする私にOKを出しました。

久しぶりのゴーカート

そろそろ家に帰ろうと思いましたが、奥さんがもう少しどこかに行きたいというのでフジグランへ行くことにしました。

前回訪れたときは緊急事態宣言のおかげで休みになっていたゴーカートが再開してました。

ちょうどアクションカメラも持っているので、運転中の動画を撮影することにしました。前からやりたかったんですよね。でも、バッテリーが貧弱なので途中で切れてしまいました。予備バッテリー買っとかないと思いました。旅行前に気づいてよかったです。

ここでも息子は知らない子に声をかけて一緒にゴーカートしていました。いいですね。誰とでも直ぐ遊べるのは。

家に帰ってぐったりする

公園への階段、ボウリング、ゴーカートと結構体力を使ったのでぐったりしていました。でも、充実した1日で楽しかったです。

そうそう、今日はyoutubeで「アラン・ワッツ」という人の言葉を紹介した動画を見ました。「お金が存在しなければ」という言葉です。

お金が存在しなければ、あなたは何を望むのか?ものすごく共感したので、早速この人の本を買いました。届くのが楽しみです。

私は旅行と写真、人に自分が知っていることを話すのが好きなので、それをやって生きていきたいと思います。

今日も楽しい1日でした。そして、最高に幸せな人生でした。

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