2020/03/31

改めて子どもに生き方を教えてもらった2020/03/31

朝は子どもたちに誘われたので、一緒に鬼ごっこやケイドロなどをして遊びました。子どもと一緒に走り回るのも結構楽しいのです。

遊び始めると楽しいのですが、誘われたときに少しいやな気持ちになるのです。理由はわかりません。遊んだら楽しいので、いやだから遊びたくないというようなことではありません。嫌なのが本音なのか、それとも過去の経験が尾を引いてて嫌な気持ちが出てきているのか、、、

遊び終わって一段落した頃、お昼ご飯をどうするか?という話を奥さんとしたところ、御所にあるたらいうどんを食べに行きたいというので、そこまで行くことにしました。

ここのたらいうどんを食べに来るのは数年ぶりです。奥さんが子どもの時から通っていたお店で、私も奥さんと結婚してから奥さんの実家の人たちに連れられて何回か来たことがあります。

名物はたらいうどんですが、個人的には近所にあるぶっかけうどんの方が好みです。ほかの記事でも紹介した「うどんや いのうえ」さんのような讃岐うどんが大好きです。

そのため、うどんは2人前だけにしました。この「かねぎん」さんでおいしいのが焼き鳥です。お店で鶏をさばいているらしく、新鮮なものをつかっているそうです。たしかに焼き鳥はなかなかおいしいです。その辺の焼き鳥屋さんよりは全然おいしいですね。

焼き鳥はとてもおいしいです

お店の駐車場に数本桜の木が植わっていて、それが満開だったので写真を撮りました。曇り空だったのが残念ですが、晴れていても、もっときれいに見えるんだろうなと思いました。

娘がハートの形をした桜を見つけてくれたり、名前は知りませんが、赤い花と桜のコントラストがきれいだったりと、奥さんの要望を満たすほか、思わぬ収穫があってよかったです。

大量におまけしてくれた白苺です

たらいうどんのお店へ行く手前に、「白い苺」の登りが立っているのを見つけていました。「白い苺あるって~」というと、子どもたちは「食べたい食べたい!」と大興奮。うどんを食べ終わった後に買いに来ることにしていました。

白い苺を買おうと思いましたが、大人の事情で白い苺だけは買うことができず、赤い苺とのセット販売しかありませんでした。「白いのだけでよかったのになぁ~」とぼやいたあとに、「ないんだったらしゃあないか。」とセット販売の苺を買いました。すると、白い苺を大量におまけしてくれました。え?こんなにいいの?と思うくらいです。

何の花かは知りませんが、奥さんがとても美しい花を見つけてくれました。咲いていたのをちょっと触ると「ボトっ」と落ちたようです。本当にきれいな花びらでした。

苺やさんの正面がちょっとした広場になっていていました。そこで子どもたちは、跳んだりはねたり楽しそうに遊んでいました。

アスレチックまではいかないですが、杭のようなものに飛び移ったり、グリコじゃんけんをして遊んだり楽しそうでしたね。「帰るよ~!」と声をかけても、「まだ~!」と。どんだけここにいたいんかなと思いました。でも、どこでも楽しめるっていうのは才能だと思います。何かしなければ、どこかに行かなければ楽しくないなんていうのは、人生損しているかもしれませんね。

いつでもどこでも楽しいが基本になればいいのになと思います。

苺を買った後、松島の千本桜を見に行こうと思ったのですが、どうやら入れる日と入れない日があるらしく、今日は入り口に「関係者以外立ち入り禁止!」と書かれていました。桜のトンネルを歩いた動画を撮ろうと思ったのに残念でした。

近くに、大きな田園パークという広場があって、奥さんが「そこに小川が流れていてきれいよ」と言ったのでチラッとよることにしました。

しかし、その小川も水が流れておらず残念な結果になりました。でも、子どもたちはそんなことを気にしません。「ママ、あそこ行っていい~?」と、川の近くにある階段を降りていき、棒で川に落ちている棒を助ける遊びをしていました。

私はもう、目的だった小川が枯れてたので帰ると思っていたのですが、子どもはほかにある楽しそうなことをどんどん見つけてきます。私が小さい頃もそうだったのかなぁと思ってみますが、全然思い出せません。でも、子どものようでありたいなとは思います。

帰ってきて疲れて眠っていると、奥さんがインスタで流行っているらしき飲み物を作ってくれました。名前は知りませんが、インスタントコーヒーと砂糖と牛乳で作った飲み物のようです。私もスッキリで紹介されているのを見たことがあります。

砂糖がたっぷり入っていて、甘党の私にはたまらない味でした。

子どもを見てて思いますが、いつでもどこでも楽しいことを見つけて、やって、楽しんでいるなって思います。方や私は、何か楽しいことを探すことばかりしているなと気づきました。そして、それに条件がたくさんついているから楽しいことが見つかりにくいんだなと思います。

子どもは、どんな場所でも楽しめています。私も小さい子どもだったことがあるはずなので、同じことができるはずです。しかし、それがやりにくくなっているのは、「これが自分」っていう牢獄に入ってしまっているからだろうなと感じます。

人生はキャラクターを使って遊んでいるだけ。頭では理解しているつもりでも、そうできているか?と聞かれると、まだまだいらないものを握りしめているなと感じます。

何も気にせず、ただ楽しめばいいんですよね。

今日も、そして今まで本当に幸せな人生でした。

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