損しちゃう!元本割れしちゃう!の根源と解決方法

お金を使うタイミングで「こんなことにお金を使うと損するんじゃないか?」と思うことがありますよね。

また、運用を使用かどうか検討する時にも「元本割れしちゃうぅぅぅぅ!」と恐れて運用することができない人がたくさんいます。

この、「損しちゃうぅぅぅぅぅ!」とか「元本割れしちゃうぅぅぅぅぅ!」という恐れはどこから来ているのでしょうか?

損するとか、元本割れするというリスクを恐れて行動でき無くさせる根本の原因は「お金は有限のものだ」という思いです。そして、「自分が手に入れられるお金には限界がある」という思いから来ています。

そんなことを思っていると、お金を使う度に「どっちの方が得かどうか?」とか「損しないように買い物をするためにはどうすればいいのか?」とか「元本割れしないかどうか」ということを気にしていなければなりません。

そりゃそうですよね。自分が使えるお金に上限が決まっているなら、その中で上手にやりくりしていかないと、本当に欲しいものや本当にやりたいことができなくなってしまうかもしれません。さらに、そもそもの生活自体ができなくなるかもしれません。

それって、しんどくないですか?

そうではなく、「お金は無限にある。」「自分が手に入れられるお金の料も無限にある」という思いでいれば、損をしたとか、元本割れするからどうのこうのとうのは気にしなくてよくなります。し、実際にそうなります。

だって、いくらでも手に入るんですからいくら損したっていいじゃ無いですか。運用して仮に元本割れになったとしても気にしないですよ。

補足ですが、運用はお金を増やすのにはとても理にかなった手段です。なぜなら、あなたが投資したお金を誰かが代わりに使うわけです。何に使うかといえば、投資先によって異なりますが、多くの場合は投資先の事業活動に使われるわけです。

企業なりが事業活動をするということは、結果的に企業が誰かに何らかの価値を提供するということです。

あなたが投資をしたお金を使うことで企業や団体は、それまでより多くの事業活動を行い、多くの価値を人々に提供するわけです。そうして、その分け前をもらうというのが投資であり運用なのです。

あなたがタンスとか銀行口座に抱え込んでいるよりも、お金を使ったり投資をした方が世の中はもっと潤うのです。そうして、与えた価値や富の分、またお金をもらう。その輪をどんどん大きくしていくことで世の中がどんどん潤っていきます。

日本の景気が悪いのはお金を抱え込んでいる人が多すぎるのが原因です。みんながみんなどんどんお金を使うようになれば、景気もよくなって給料も上がり、また使えるお金の量が増えてといういい循環ができるんですが、みんなテレビとかインターネットのニュースの見過ぎで「お金は一番大事なもの。使うな。お金を使いすぎると大変なことになる!!!」というデタラメを信じ込んでいますし、「節約こそ正義!」みたいな風潮が強いので、日本の景気がよくなることはもう無いでしょう。

だとしたら、日本にお金を置いておくのは得策じゃ無いということです。

話がそれましたが、常に、お金を損しないように、元本割れを起こさないようにと神経をとがらせて毎日を過ごすのか。
損するかどうかて気にせずに好きなようにお金を使う毎日。

あなはたどちらの考えを採用した方が楽に生きられそうだと思いますか?

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