感情について新たに発見したこと

感情を感じ切るなりして解放していくと、お金の問題にしても人間関係の問題にしても自然と解決に向かいます。

逆に、出てくる感情に蓋をして感じなかったり、なかったことにしてしまうといつまでもその感情を感じるために起こる出来事が終わりません。
これは血液の流れにたとえるとわかりやすいです。肩こりは血液の流れが滞って起こります。流れが滞っているのを解放してやらない限り、肩こりはなくなりません。

私たちは本来の姿は無限に豊かで幸せな状態なのですが、いろんなところにエネルギーの滞りを起こしているので、肩こりのようにその滞りを教えてくれる出来事を経験します。その出来事とは、一般的に言うネガティブな経験です。

その出来事を通して、感情を感じ切るなりして解放することでエネルギーの滞りがなくなり、同じような経験をすることがなくなります。肩の血流がよくなれば肩こりにはならなくなるということです。

今まで私は、感情の方が自分をつかんでくるものだと感じていました。何かの出来事が起こったり、頭の中で何かを(あまり経験したくないこと)イメージすると深いと判断できる感情が出てきて自分を捕まえると感じていました。

しかし、実際は逆のようです。自分がわざわざその感情を捕まえているというのが本当だそうです。目的は頭の中の心配性な部分が自分を守ろうとしてその感情をがっちりつかんでしまうそうです。

感情の方が出てきて自分をつかんでいると解釈していたので、感情に対してアプローチをしていましたが、自分がつかんでいると知った後はただその手を離すだけでいいと気づいたので感情の解放がとても楽になりました。

誰かに腕をぐっと捕まれていたら、相手に離してもらうようお願いする必要があり、離すかどうかの判断は相手に委ねられます。しかし、自分がつかんでいるなら離すどうかの判断は自分でできます。

ここでも、すべての出来事は自分が起こしている。自分の人生で起こるすべての出来事に全責任を負うという法則が適用されるんだなと感じました。
P.S この間、女の子の顔に蓋(マスクをかぶる)をしたままプレイするというデリヘルを利用したんですが、シャワーの時は苦しいからマスクを外すという、全く意味のないコンセプトでした(笑)ちなみに、ダイナマイト級のハズレでした( 泣)

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