想定外の工作、安定のはるき、犬の七五三

この間手芸屋さんで見つけた「牛乳パックで作る家電」という本。今日はそれを息子と一緒に作る予定にしてた。さぁ、作ろうかと思って作り方が書かれているページを開くと「目安時間4時間」「え?4時間!?」

牛乳パックが3個いるらしい。2つはこの日のために前々から置いてあったが、もう1本必要だったので、息子に牛乳を飲み干してもらった。

飲み干した牛乳パックが乾くのを待つ間に、他にできることをしておこうと準備に取り掛かる。型紙に合わせて牛乳パックや色画用紙を切るのだが、これが大変すぎた。

まず、カッターやハサミを使うのがとても苦手だ。でも、ちゃんと切らないと完成しないなんてことになりかねないと思って、かなり慎重に取り組んだ。

切る部品が多い。。。まず、型紙の型をカッターで切り離し、牛乳パックや画用紙に貼り付ける。その上で、型紙に沿って牛乳パックや画用紙を切るという手順だ。

しんどかった、、、ただ、今までなら何かに文句を言っていたかもしれないし、「なんで息子のためにこんなことせなあかんねん。」と思っていたかもしれないが、今日はそう思わなかった。自分で息子とやりたいと思ってやっているわけだから、やめたいならいつでもやめればいいだけだからだ。たとえそれが、息子に頼まれていたとしても、自分が息子の頼みを叶えてあげたいと思って引き受けたのなら、それはもう自分のしたいことだから文句は言わない。

そんなことを思いながら、一生懸命パーツを作っていった。あまりに苦戦しているのを見かねた奥さんが「手伝おうか?」と言ってくれた。ありがたく好意に甘えさせてもらうことにした。奥さんが切ったら早いし綺麗。私は型紙を貼る役に徹して、あとは奥さんに切ってもらった。めちゃくちゃ楽だった。

9時半くらいから開始して、11時半くらいまでかかって、やっと部品が完成した。

[Prodibi command='{"type":"grid","settings":{"container":"01500l8q4g94o16","account":"yuya0602"}}']

安定のはるき

お昼はラーメン食べたくなったので、はるきまで足を運ぶことにした。子供たちはラーメン嫌だというのでお留守番。

はるきやっぱり美味しいわ。家の近くでにできてくれたら週3で通うのに。

いつもラーメン撮る写真が一緒だから、今日はちょっと変わったアングルで撮影。

ラーメン食べて、昔よく言っていたケーキ屋さんでケーキを買って帰る。ケーキ屋さんを出た頃ぐらいに、奥さんから「お客さんに間違ってるって言われたわ。」と言ってきた。

なんのことかと思ったら、飼うことを決めた犬と違う犬の動画を送っていたらしい。私は全部の犬を撮影して、順番通りに動画を書き出していたので、間違えているなんてあり得ないと思っていた。でも、動画を見せてもらうと、同じ犬を2回撮影していた。

模様がよく似ているから区別がつきづらい犬がいる。たしか、この時は娘に頼んで犬を連れてきたもらった。その時に、娘が同じ犬を2回連れてきてしまったんだろう。それに私も気づかなかったというのが原因だ。表面上は。

他にも、写真も別の犬が入っていると言われた。この写真は、現像する時に奥さんが「それちゃうよ。」と言ってくれたので、ちゃんと現像した。だから、これは奥さんのミスだと思う。

それをなんか私に「お前が間違っている。」みたいに言われたのがめちゃくちゃ腹が立った。間違ったつもりはないからだ。いつもなら「間違うこともあるわ〜。」と流せるのだが、この時は異常に腹が立った。

今までは動画も写真も、全て奥さんが犬ごとに分類していた。それがとても大変そうだったので、書き出す時に分けられるものはこっちで分類するようにした。それも結構めんどくさいが、「大変だ、大変だ。」とイライラしながらギャーギャー言われるよりマシだと思ったから自分でやっている。

それに感謝もせず、「間違ってる!」とだけ言われたのが腹立ったのかもしれない。でも、よく考えてみる。そもそも、こっちで分類するのも自分のためだった。ギャーギャー文句言われるのが嫌だからそうしたのだから、感謝される必要がない。自分がそうしたくてしていることだった。まだまだ人のせいにしているところが結構あるな〜と気づく。

[Prodibi command='{"type":"grid","settings":{"container":"x6jmmkmjdwlo947","account":"yuya0602"}}']

犬の七五三

2週間前にくらいに「犬の七五三の写真を撮りたい。」と閃いてから、色々と準備をしてきた。屏風とか畳とか、和の小物とか。でも、一番肝心なのは着物だ。初め、楽天とかAmazonで買おうと言っていたのが、綺麗な柄のものは売り切れかサイズがないかで、「これだ!」というものが見つからなかった。で、奥さんが自分で作ってみたいというので、そうしてもらうことにした。

生地を買いに行くのも、3回くらい手芸屋さんに足を運んだ。型紙を拡大コピーするのもだいぶ苦戦した。作る奥さんもだいぶ大変そうだった。「簡単にできると思う〜。」と言っていたが、甘かったようだ。

着物をネットで見ているときは「ちょこちょこ動き出す前に終わらせたいよなぁ。」と言っていた。いい着物はAmazonで買うと「6月5日ごろ到着予定。」とかになっていて、「こんなに日が経ったらあかんわ。」と言っていた。でも、結局完成したのは昨日だった。

子犬が大きくなるたび、「さっとネットで買えばよかった。」と思ったが口に出さなかった。自分が奥さんに任せるという選択をしたからだ。文句を言うことはできない。それに、かなり一生懸命頑張ってくれたから。いや、頑張ってくれたって言うのもおかしいか。確かに、私が七五三の写真を撮りたいと言い出したから着物を作ることにはなったが、奥さんも「自分がやりたい」と言って、自分がやりたいことをやっただけだ。

みんな何をするにしても、自分がしたいと思ったことを選んでやっている。だから何も人のせいにすることはできない。できないとかしてはいけないって言われると、したくなるんだろうけど。

ようやく着物が完成し、今日晴れて(天気は曇ってたけど)写真を撮影した。

予想してた通り、動き回るから上手く写真が撮れない。ピント位置をちゃんと合わせるのに、シャッターを押すタイミングでピントがずれくさるのが何回もあった。今日に限ったことではないが、今日は特にひどかった。シャッターチャンスが訪れた時に限って、屏風の車輪の絵を犬の瞳だと認識してピンボケの写真ができたりというのが何回もあった。

発狂したわ。イライラしているから、AFの設定変えようとしても変えたいところが見つからず、「もうええわ。」と思って撮影再開するも、また同じ事が起こる。もうカメラぶん投げてやろうかと思った。

その後、落ち着いて設定を変えることができ、狙ったように撮ることができた。AFはいいけど、トラッキングがアホ。今日も、息子を撮影して、顔にピント合わせたのに撮影したらシャツにピントがいっててピンボケの写真になってた。死ねよ。

トラッキング、フォーカス位置を変えずに撮れたりできるから便利ではあったけど、今回みたいに、被写体が動く、周りに色がいっぱいあるという状況だと、途端にアホになるから使わない方がいいな。

奥さんと私と二人でかなりイライラしながらだが、まずまずの写真が撮れたと思う。

[Prodibi command='{"type":"grid","settings":{"container":"jdxqqzmzqeyx065","account":"yuya0602"}}']

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。