忙しい人が実践すべきお金持ちのお金の使い方

お金を使うのは欲しいものを手に入れたり、やりたいことをやったりするためだけではありません。

お金は「やりたくないことや苦手なこと、自分でやるのは難しいこと」を人にやってもらうためにも使えます。

あなたが何かとしなければいけないことがたくさんあって(あると思い込んで)忙しい日々を過ごしているなら、「やりたくないこと」や「苦手なこと」はお金を払って人にやってもらうというお金の使い方をするといいです。

そうして、あなた自身は「やりたいこと」に集中できるようにしていきましょう。そうすることでいい気分になり、またお金が集まるようになってきます。これがお金持ちのお金の使い方です。

やりたくないことや苦手なことはドンドン人にやってもらいましょう。そのほうがいい結果を生むことのほうが多いです。

あなたが嫌なことや苦手なことでも、別の人からしたらそれはやりたいことかもしれませんし、得意なことかもしれません。

人にやりたくないことをやってもらうために必要なことは、やっていることの棚卸しと、「自分のことは自分でしなさい!」という意味不明な親から受けたしつけを捨てることです。

忙しい人は何を人にやってもらえばいいかさえわからないかもしれません。そこで、あなたが普段やっていることを全部箇条書きに書き出してみましょう。朝起きてから寝るまでにやっていることを全部書き出します。

仕事をやっているなら、「仕事」というくくりの中での一つ一つの小さな行動に分割して箇条書きにします。要はあなたがやっている仕事を細かく全部箇条書きにするということです。

箇条書きにできたら次は、「やりたくないこと」と「苦手なこと」を選んでいきましょう。

そうして選んだものはできるだけ人にやってもらうようにしましょう。他にも「本来自分がやるべきでないこと」も選んで、本来やるべき人にやらせてもいいと思います。

人にお願いする、やってもらうのが苦手な人は上に書いた通り「自分のことは自分でしなさい!」と今まで親に言われたしつけを忘れましょう。

それを守ることが絶対的にあなたの人生にとってプラスになるでしょうか?

もしそう思うなら、お金持ちのことを考えてみましょう。彼らは家にお手伝いさんを雇っています。お手伝いさんに家のことを全般やってもらっています。仕事では秘書を雇い、面倒なことは全部やってもらっています。

一方、お金がない(と思い込んでいる人)ほど、全部の仕事を自分でやろうとしてバタバタしてほんとうに大事な仕事に取り掛かれずいつまでも貧乏をしています。バタバタ貧乏です。

今は殆どのことを人に頼むことが出来ます。外食のその内の1つです。料理をつくるのが苦手だったり嫌いなら、全部外食でもいいと思います。

家の片付けや掃除が苦手ならお手伝いさんを雇ってもいいですし、そこまで行かなくても代わりに掃除をしてくれる人もいます。

IKEAで買った家具を組み立てたくないなら、家具の組立代行を依頼すればいいです。

そうして、やりたくないこと、苦手なことをドンドン排除して、あなた自身はどんどんやりたいことをやっていけばいいです。

お金は無限にありますが、あなたという肉体は無限には生きられません。だとしたら、どちらを優先すべきでしょうか?お金を払って時間を作り、やりたいことをやったほうがいいと思いませんか?

「いや、でも私はそんなお金がないから、、、」といういつもの言い訳が聞こえてきましたが、「お金ができてから人にお願いする」と思っているといつまでもお金は出来ません。そうではなく「人にやりたくないことを任せて、やりたいことに集中する」と必要なお金が出てくるのです。

今までのあなたの発想、やり方ではうまくいかなかったんですよね?であれば、あなたから出てくる発想や、やり方以外を試してみてもいいんじゃないですか?

P.S 自分でするより人にしてもらったほうがキモチイイですからね(笑)

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