強制リリース、ラーメン、ヤギの餌

無理矢理ひっぺがしていく

朝は昨日撮影した写真の現像をしていた。

奥さんから出産予定の犬を病院に連れて行くということを聞いていた。1匹だけやから一人で連れて行くかなと思ったら、できたらついてきてほしいとのこと。本音は行きたくなかった。奥さんも一人で痛かったらいていいよと言ってくれたので、そうしようかと思っていたが、妊婦でケージでの輸送が負担になるということだったので手伝うことにした。

今日は無事妊娠しているかどうかの検査だった。

病院に到着後、終わるまで一人で待っていた。いい天気だったので外で太陽の光を浴びながら待っていた。

奥さんが出てきた。浮かない顔をしている。どうやら胎児が確認できなかったらしい。犬の出産は貴重な収入源になっている。それが立たれたかもしれないと思うと、しんどかった。

すぐさま「どうしよう。こうしようかな。どうすればいいのか。」という思考がやってきたが、もうそれらを考えることに意味がない。「自分がどうにかしなければ。」と思い込む限り自分がどうにかしなければいけなくなるだろう。だからそれはやめた。

代わりに「最善の結果サンキュー!」と叫んでおいた。心の中で。

pure soup ramen しずくへ

犬の病院が終わったあと、学校が終わった子供たちを連れてラーメンを食べに行った。

今日は初めて行く「pure soup ramenしずく」というお店だ。ここは以前母親がドッグカフェをしていた跡地にできたお店なので、なんとなく行くのを敬遠していた。

お店に入ってもなんか変な感じだった。

母親の店がなぜダメになったかはわからない。彼女の心境などはわからないが、思いっきり勇気を出してやりたいと思うことをやっただろう。しかし、うまくいかなかった。やりたいことをやっていればうまくいくという保証もないようだ。

ここは食券スタイルのお店。食券嫌い。ゆっくり決められないし、現金しか使えない。いちいち1000円札を何枚も券売機に入れるのがめんどくさい。食券スタイルで客側のメリットは特に見当たらない。店員の手間が省ける分ラーメンが安くなっているかと言われると、きっとなってないだろう。それなら、店員さんが対応してくれてラーメンが50円高い方がええわ。

肝心のラーメンは美味しかった。すごくシャープな味。スープは美味しいけど麺にいまいち味がないというところは多いが、ここは麺にもしっかりと味が染み渡っていて美味しかった。

たまたまかもしれないが、店を出るときにオーナーの方が見送りをしてくれたのが感じよかった。

スイーツへの旅と、娘の撮影会

お昼ご飯をどこかで食べたら、ケーキなどのスイーツを買って帰る。我が家というか夫婦のルーティーンみたいになっている。

ラーメン食べた後、車で10分くらいの距離にあるエクレールへ行くことに。徳島市内に住んでいたときはたまに行っていたお店だ。Googleマップで定休日じゃないことを確認して訪問するも、ばっちり休み。臨時休業っぽい。

特に行きたいところも見当たらないので、奥さんの希望でなるとのクレープを買いに行くことにした。

週2くらいのペースでクレープ買ってる気がする。

子供たちは目の前にある公園で遊ぶ。今日から春休みだからか、中学生や高校生もいた。息子は中学生にも話しかけて一緒に鬼ごっこしてた。すごいわ。レッテル貼りがあんまり進んでないから、あまり気にせずに人に話しかけられるんだろうなと思う。

娘は一人で遊んでいたが、私のカメラを奪って写真を撮っていた。娘が使っているカメラはズームレンズだが、私は画質がいい、使っていて楽しいという理由で単焦点レンズを使っている。

使い慣れていないからか、あまり異写真は撮れてなさそうだった

父の写真

娘の写真

うんこしたくてキレてしまう

クレープを食べた後、奥さんがダイキによってほしいというのでよった。買いたい花があるらしい。

さっと買ってくるというので、車の中で待つことにした。待っていると便意を催してきた。うんこだ。しかし、すぐ帰ってくると言っていたのでダイキの狭いトイレじゃなくて家の快適なトイレでうんこしたいと思って我慢していた。

しかし、なかなか帰ってこない。まだかまだかと待っていたら、奥さんからLINE。「2つで迷っているけど、どっちにしたらいい?」と。質問に回答して、答えが出たようだったので一安心した。

しかし、なかなか帰ってこない。するとまたLINEが。写真を送ってきてどっちにしようか?というのだ。私は写真を見て気に入った方を選んで返信した。するとまた「○○だけど、こっちでいい?」と念押しされた。

私が買ってほしいと頼んだ花じゃないので、好きな方を買って欲しかった。それに、うんこしたいから早く帰りたい。LINEで長々返事するのはめんどくさい。だから「どっちでもいいから好きな方買ってほしい。」と返事をした。

その返事が気に入らなかったのか、奥さんは機嫌を損ねていたようだ。

ヤギの餌やりと、思い違い

帰ってきて、奥さんと一言も会話を交わすことなく、写真の現像をしていた。子供たちは外で遊んでいた。

しばらくすると、奥さんが息子に「ヤギに餌あげんの?」と昨日むしった大根の葉っぱのことを言っていた。息子は「あげる〜!」と言ってた。すると奥さんが「パパが写真撮りたいと思うから、声かけたら?」と言ってくれてた。

そこで子供達についてヤギの餌やりの写真を撮ってた。

写真を撮り終えて家に入ると、奥さんは寝室にこもってしまった。きっと機嫌が悪いままなんだろう。そう思い込んでいた。

今日は16時45分から歯医者に行く予定だ。時間が来たので一人で歯医者に向かう。

治療が終わってから家に帰るのが億劫だった。絶対機嫌悪いままおるわ。また言い合いになるのめんどくさいな。そんな思考ばかりがやってきた。

家に帰ってきた。娘が「今日はどうしてもマクド食べたい!」と言い出した。そこで、奥さんと相談しに寝室に入ると、テーブルの上に届いている本が目に入った。

別に機嫌が悪いわけではなく、届いた本を読んでいるだけだった。ほっと一安心した。

やはり、浮かんでくるマインドは思い込みや幻想で、信じるに足りないなと痛感した。

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