常識やルールから抜け出すタイミングと方法

↑これはとんぼでしょうか?
ええ、違います。お察しの通りとんぼではありません(笑)

先日、娘があすたむらんど徳島で開催されている昆虫のイベントに行きたい!と言ったので連れていきました。
そこには昆虫(8割以上カブトムシ)が展示されているのと、自分が塗った塗り絵をスキャンしてスクリーンに映し出してくれるというコーナーがありました。

娘はその塗り絵をやりたかったらしく、展示されているカブトムシをチラ見するとすぐさま塗り絵コーナーへダッシュしました。

塗り絵コーナーの入り口に「おはな」「ちょうちょ」「かまきり」「とんぼ」と書かれた色を塗る前の塗り絵(なんて言うんですかね?)が置かれていました。

娘はちょうちょを選びます。私は、どうみてもちんこにしか見えないトンボを選んで塗り絵することにしました。

普通、タイトルに「とんぼ」と書かれていて、しかも枠までトンボが書けそうな枠が書かれていたら、色を塗って羽を書いてとんぼにしますよね。
でも、私にはちんこにしか見えなかったので、人が勝手に決めた常識(タイトル)と枠に縛られず思ったように色を塗りました。

さすがにスキャン係の人に渡す勇気は無かったので、私もまだまだ修行が足りないなぁと思いましたが(笑)

私たちが生きている世界にはたくさんの常識がありますね。「これはこういうもの」「これが正しい」「これがルール」というやつです。この常識というやつは絶対的なルールでも何でも無く、ただ、多くの人が賛成しているだけということです。目的があるとすれば、みんなが生活しやすくするため、快適に生きていくためでしょうか。

常識を守ることは一般的にはいいこととされています。しかし、その常識を守っている時のあなたの気分、気持ちはどうでしょう?「いやだ。」「これは違う。」と言っていませんか?「私は全然そうは思わない。」と言っていないでしょうか?

もしそう言っているなら、常識ではなくあなたの気持ちに従ってください。誰のために生きているわけでもなく、あなたはあなたのために生きています。OSHOと呼ばれるマスターは、人の期待に応えることが唯一自殺になり得ると語っています。

人を喜ばせること

ここで陥りがちなのが「じゃあ、常識をことごとく壊していけば良いのか!常識と正反対のことをドンドンやっていけば良いのか!」という勘違いです。
あくまでも、あなたの気持ちが常識に対してNOと言っているときに限っての話です。何でもかんでもアウトローな生き方をすればいいということではありません。何にしたがっているか?ということですね。常識なのか、自分の気持ちなのかということです。

ということで、とんぼではなく、ちんこを描いてください(違うか(笑)

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