左江内氏から学ぶ幸せを選ぶ秘訣

「ああ、それはやっちゃあかんよな〜。でも、ドラマの筋書き上そうなるわな〜。」
そのシーンを見たときの感想です。

スーパーサラリーマン左江内氏というドラマが面白くて毎回見ています。先日放送された回でのシーンです。

左江内氏が助けた相手がたまたま勤めている会社の社長で、その社長が恩返しにと係長から部長へ昇進してくれるということになりました。

しかし、左江内氏が所属する営業3課の課長がその前に部長になるという話が出ており、左江内氏が部長になることで課長の昇進は取り下げになるということでした。

そこで左江内氏は自分の部長の昇進を取りやめにしてくれるよう社長に直訴したり、裏工作までします。結果、左江内氏が部長になる話も、課長が部長になる話もなくなり、元通りになりましたという話です。

一般的な視点で見ると、仲間思いのいい話のように見えますがそうではありません。

一概にそうとは言えませんが、ここでは部長になることが左江内氏の幸せに貢献するという前提にします。
ドラマの中では部長にならないよう力を尽くしていましたが、本当は課長のことなんか放っておいて部長になるべきでした。なぜ?自分が幸せになるために、誰かに何かの義務を果たす必要などないからです。部長の昇進が出たときに「部長?やったぜ〜!」と何も考えず受け入れるべきです。

その後で誰かにねたまれるかもなどと考えてしまうのは、自分の罪悪感から来ている思考です。他人を差し置いて、自分が幸せになることは許されないとか、自分の先輩より先に出世してはいけない、年上とか先輩や敬わないといけないという信念から罪悪感が生じ、「ねたまれるんじゃないか。いやがらせされるんじゃないか。かわいそうだ。」という思考に発展し、受け取ることを遠慮してしまうのです。

罪悪感などなければ、「みんなも自分の昇進を祝福してくれる!」という考えになります。少なくても、自分が誰かの昇進をねたんだりせず、祝っていればそうなります。

あなたが幸せになるために誰かに遠慮する必要はありません。あなたがあなたの人生の主人公です。与えられるものは受け取りましょう。それと同時に、誰かが幸せになる姿を見たら心から祝福してあげましょう。

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