小説家気分、母親の件で奥さんとトラブル、あわわにキレる

あわわが書いた原稿、終わってるわ。工務店が雑誌に出稿する記事広告の文章。抑揚が全然ないから、読んでも何も入ってこないし何も残らん。前指摘した時は、指摘した点を聞いて修正してくれていたから、追加で「もっとドラマチックに」と要望を出した。でも、3ミリくらいしかドラマチックになってなかった。

「もうこの人に任せとったらあかんわ。」と思ったので、自分で書くことにした。「自分だったらこうするのにな。」という文章のアイデアが幾つか浮かんでいたので、それを形にした。

書き出したら、結構スラスラ書けるのな。1,700文字くらいの短い文章だが、1時間半くらいで書けた。割とうまくかけたから、「これは小説家にでもなれるかもしれん、、、」ってちょっと思った。したくないからせんだろうけど。

完成したので、原稿をこの文章に差し替えてくださいと送った。あわわ側の立場に立ったら、原稿丸々変えろなんて言われたら腹立つだろうな〜と思ったが、そんなことは知らんと思いながら送った。

母親の件で奥さんとトラブル

昨日、誕生日だったから母親からお祝いのメッセージが届いていた。それだけならよかったんだが、お祝いのランチでもいかが?と誘いが入っていた。まぁ別に行ってもいいけど、奥さんが嫌がるだろうなと思ったので、返事をせずに置いてた。

で、お昼ご飯食べた後のタイミングでそれを伝えてみた。すると奥さんが怒り出した。いつだったかは覚えていないが、母親が自分のブログに奥さんのことについて書いていた。書いていたことが事実無根のことばかりで、それでだいぶ腹をたてているようだった。

そんなことはあったけど、すっかり忘れていた。そのせいで、「嫁がこんだけ腹立ったことがあるのに、会いに行くってどういうこと?」みたいに怒っていた。私がその件について忘れていたことにも腹が立っていたようだ。

内容は、私が奥さんと付き合い初めくらいの時に、母親に愚痴ったことを書いてあった。正直そんな前のこと全然覚えていないので、書いてあることが正確なのかどうか判断できないが、奥さんからすれば全部書いてあることが違うということだった。

彼女からすれば、私が母親と会うことでまた迷惑をかけられないかどうかが心配だったらしい。子供には会わせないとも言っていた。私も別に子供に会わせたいとは思わないし、以前のように深い付き合いをするつもりもない。

なんか、結構ガーッと言い合ったので詳細は覚えていないが、母親も奥さんもどっちも鬱陶しいなと思ったのは覚えている。

あわわにキレる、

まぁ、予想はしてたけど送った原稿はそのまま使えないと言われた。参考にできるところはするけど、雑誌の世界観や他の記事との兼ね合いがあるので、こっちが書いた原稿を使わせて欲しいとのこと。

そんな、「雑誌の世界観を大事にしたい。」なんて知るかよ。初めっから言ってたならわかるけど、今更そんなこと言われても困るわ。と怒ってメール返事した。

向こうはもう載せたらはい終わりなんだろうな。広告出す目的は利益上げることや。そうじゃないなら、出す意味ないよ。

なんかもう「それなら今回は白紙ということで。」という返事が来るかもしれないと一瞬ビビったが、「もうそれでもええわ。」と思ってキツいこと書いたメールをそのまま送った。

怒り慣れてないから疲れるわ。でも、言いたいことをちゃんと言えるようになってきている。GLAYの誘惑の歌詞で「ZEROを手にしたお前は強く〜」ってあるけど、ZEROを手にしたら強いな。「こいつに嫌われても関係ないわ。」って思える。

誰に嫌われようが、自分自身が幸せで、自分自身が安心で安らぎやってこと、自分自身が自分が求めるものだってわかってたら、怖いって思うもんがなくなるよな。とはいえ、まだお金なくなるんは怖いけど(笑)

ピザ屋さんへ

今日は奥さんがご飯作るパワーがないということだったので、ピザ屋さんでご飯食べた。なかなか注文が決まらないので、店員さんに「すいません、注文決まるの3年後かもしれません。」という冗談を言っていたら笑ってくれた。

息子と娘が私の好きなピザ、クアトロフォルマッジを美味しい美味しいと食べていたのが嬉しかった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。