家計簿をつけることはお金に執着することなのか?

質問を頂いたので回答します。

こんばんわ。ブログを読ませていただいて中川さんに相談したいと思いました。が、貯金もなく面談のための資金をどうやって捻出しようか考えています。

ひとつ気になったのですが、家計簿をつけたりすることもお金に執着するっていうことになるんでしょうか。

質問が2つあって、相談費用を捻出したいが貯金はありません。どうすればいい?については別の記事で回答します。これはすべての欲しいものはあるけどお金がないという問題を解決する方法です。

もう一つの質問、家計簿をつけることはお金に執着することになるのか?について回答します。

家計簿をつけること自体はお金に執着することにはならないと思います。問題はその結果をどう受け止めるかでしょうね。例えば、家計簿の結果が思わしくない、赤字だったとします。その赤字という結果を受けて「もっと節約しないと!!」と思うなら執着する状態になると思います。

節約をするということは、お金のために何かを我慢するということです。「お金を失いたくない!」という思いから来ています。

また、家計簿の結果がいい結果になると思います。つまり、収入が支出を上回り黒字になっている状態ですね。その状態を受けて「もっと黒字を増やすために節約しよう!」と思うならやっぱり執着をうみますよね。でも、これだけ黒字だったら欲しかったバックを買おうという発想になるなら執着ではないですね。

家計簿をつける事になった動機も関連していると思います。もっとお金を貯めるために節約できる部分を探そうと思って始めたなら執着しやすいと思います。そうではなく、ただ収支の内訳を知りたいだけなら執着しないでしょう。ゲーム感覚でやっているとか。

家計簿もそうですが、お金を守ろうとしている状態、手放せない状態は執着している状態ですね。

お金を守ろうとしていること、手放せていないことに気づいたならサッと手放してください。お金は空気と同じようなものです。吸ったり息を止めるだけじゃ死んでしまいますよ。吸ったら吐くを繰り返せばいいんです。常に必要な量を得られるようになっていますから。

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

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