子供達への手紙完成、裏切りの泥団子作り、まさかの来訪者

昨日書き終えた子供達への手紙、今日はそれに貼り付ける写真を選んでいた。写真集+手紙という形にしたかったので、それなりの枚数の写真が必要だ。
A4縦構成にして、写真が40枚ほど。子供が写っている写真、景色の綺麗な写真、家族で写っている写真をセレクトした。

いい感じの出来上がりだなぁと思った。子供が喜んでくれるかどうかはわからないが、作ってみてよかったと思う。まだ出来上がってないけど。原稿はPDFで入稿するらしいから、PDFに変換して保存した。

裏切りの泥団子

先日huluで見た「これってどうなの課」という番組の中で、泥団子を作って売るという企画をしていた。子供たちと一緒にやったら楽しそうだなと思ったので、二人を誘って今日やることにしていた。

材料となる荒木田土がどうしても近くのホームセンターにはなかったので、Amazonで購入。到着したのがお昼前だったので、お昼ご飯を食べた後に作ることに。息子は楽しみで待ちきれなかったのか、早くやろうやろうと言ってきてた。

番組の中で作り方を紹介していたので、その通りに作る。土150gに水35ccを入れて揉み込んで成形。乾かした後、ふるいで細かくした土をまぶして、余分な土を落とす。そして磨いて、また細かくした土をまぶしてという繰り返しだ。

水を入れすぎたりしたらうまくできないだろうと思ったので、子供のは奥さんがやろうとしていた。でも、息子が「やってみたい。」というので、息子の分は息子がやって。途中まではうまく行っていたが、最終的にちょっと入れすぎてしまった。すると息子が涙ぐみ「もうやりたくない、、、」と言い出した。「水入れすぎた分土足したらいいだけやけん、続けてやろう。楽しみにしとっただろ?」と励ますと、続けることになった。

作り方を見て「これならできそう。」と思った。ところが、まずきちんと測りで測って土と水を入れたのに、ビッチャビチャになってまるでビチクソ。とても番組で見たような硬さの土ではない。

明らかに水が多いので、様子を見ながら土を足す。ここからはもう紹介されていたやり方は参考にならず、感覚で作っていくことになった。「これくらいかな、、、?」という硬さになったら袋から出してこねてみる。ここまではうまく行った。

その後、乾かして細かい土をつけるとひび割れしまくり。まるでパイナップルの表面みたいになった。この時点でもうだいぶ気持ちが萎えていた。

その後、番組に出てた泥団子作りの先生のyoutubeを見て、やり方を復習した。特にやり方は間違っていない。強いていうなら、この人はミキサーを使って土をこままくしていたが、そこまではしなかった。番組ではふるいを使ってやっていたからだ。

私のも息子のもひび割れてしまったので、また袋に入れて水を出して練り直す。そうしても、やっぱり細かい土をつけるとひび割れてしまう。

楽しみにしてたのに、そしてやり方も間違わずにその通りにやったのにできないことに、ものすごく腹が立った。今思うと、テレビ番組の言うことなんか真に受けてしまったのが間違いなんだが。

テレビ番組やネットのいうことは、本当に話半分に聞いておかないといけないなと改めて思った。

私も奥さんもそうだが、人の話をすぐ信じてしまう。なんでだろう?と二人で話していたが、自分のことを信じているから、人の言うことも信じるのかなと思う。絶対にそうだとは言わないが、多分そうだろう。

ザ・チケットの作者の他の本、デバッグに書かれていたことを思い出す。この世界は不正プログラムでできていて、不足を味わうようになっていると。

まぁそうなんだろうな。世の中、嘘ばっかりなように思う。そんなことをいちいち真に受けていたら身が持たない。「そうなったらいいな。」くらいに思っておいた方がいいだろうな。

信じるべきは自分の感覚だろう。今回の泥団子作り、うまくできなかったものの、家族みんなで一つのことができた。その点はよかった。途中までは楽しかったし、息子も娘も喜んでくれた。それは「やりたい。やってみたい。」という自分の感覚を信じたからだ。

この世界のことは何も信じない。それくらいでちょうどいいだろう。自分の感覚、存在だけを信じる。

庭にカニがおってびっくりした

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