子どもが床に傷をつける本当の原因とは?

先日、新居が完成して引っ越ししました。
ピカピカの床が綺麗でとてもお気に入りなのです。

しかし、子どもはまさしく「そんなの関係ねぇ!」状態です。落としたら床に傷がつきそうなおもちゃを持ってウロウロしまくりです。

綺麗なままにしておくことにそこまで執着していないつもりなんですが、内心は傷をつけられたくない!と思っています。

その思いから子どもに「おもちゃ落とさんといてな〜。」といってしまいました。そんなの、「落とせ」って言っているようなものです。案の定子どもたちはガンガンにおもちゃを落としてくれます。「今までそんなにおもちゃ落とすことがあったか?」と疑問に思うくらい落としてくれます。

やばいと思って、慌てて「傷ついてもいいや。」と思おうとしたり、子どもへの言い方も「ちゃんと持っておいてね。」と言い換えましたが、心の底からそう思えていないので無駄でしたね。

ついに、子どもたちは奥さんの部屋でおもちゃを落として床にとれない傷をつけて大目玉を食らっていました。(リビングじゃなくてよかったとホッとしたのは内緒です(笑))

「起こって欲しくない。」「あんなのはいやだ。」と思っているのは、それが起こって欲しいと思っているのと同じです。

「傷つけて欲しくない。」と思ったのは間違いで「ずっと綺麗なままでいて欲しい。」と思うべきでした。そう思っていたら子どもへの言葉も変わっていたでしょう。

脳だったり潜在意識だったり、神だったり宇宙だったり、呼び名は何でもいいですがあなたが体験する現実を作るところは否定型を処理できません。「傷つけて欲しくない。」と思うと「傷つける」と処理されます。そうすると、その通り傷がついてしまうのです(リビングじゃなくてよかったですが)

わかっちゃいるけどやめられない。そう、やめられないのです。私たちはついつい望んでいないことを考えたり口に出してしまうようにできているのです。やめられないからといって、それに流されていては望んでいないことばかり考えて、それを経験し続ける羽目になります。

「そういうものだ。」ということを受け入れ、望んでいないことを考えていたら意識して望んでいる方へ切り替えましょう。

そんなときに役立つ質問は「それを望んでいるの?」です。

P.S 早漏を治したいと思って取り組んだから早漏のままなんじゃないかと今この瞬間気づきました(笑)まぁでも、早くイッてしまうつくりなんだとそろそろ受け入れるころなのかもしれません。

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