子どもがいうことを聞かない原因を解決すると自分の願望が実現する

0H4A8088

「うるさくするな!」
「物を落とすな!」
「ケンカするな!」
「モタモタするな!」
「散らかすな!」
「走るな!」
etc…

私たちが子どもの時に親からこんな風に怒られてきました。
そして、今自分の子どもに同じように怒っています。

でも、この怒り方(伝え方)だと子どもは言う事を聞きません。
なぜなら、脳は否定形の言葉を処理できないからです。

つまり、上の言葉を聞いて脳がどう処理しているかというと
「うるさくする」
「物を落とす」
「喧嘩する」
「モタモタする」
「散らかす」
「走る」
なのです。

これでは言う事を聞いてもらえません。

では、どうすればいいかですが、「やめてほしいこと」ではなく「やってほしいこと」を伝えるようにします。

×うるさくするな→◯静かにする
×物を落とすな→◯きちんと持つ
×ケンカするな→◯仲良くする
×モタモタするな→◯早くする
×走るな→◯歩く

この否定形を処理できないのは子供だけではありません。
大人もできないのです。

例えば、失敗したらどうしようと考えると失敗します。
病気になったらどうしようと考えると病気になります。
お金なくなったらどうしようと考えるとお金はなくなります。

「避けたいこと」を考えたり口にしたりするのではなく、「なりたい状態」を考えたり口にします。

×失敗したらどうしよう→◯成功するにはどうしたらいいか?
×病気になったらどうしよう→◯健康でいるためにはどうしたらいいか?
×お金がなくなったらどうしよう→◯お金を得る、お金持ちでいるためにはどうすればいいか?

考えたり口に出したりしていることが、自分に対しても相手に対してでも「それが望んでいることかどうか?」ということを確認する癖をつけておくといいですね。

P.S ちなみに、「早くイッてしまったらどうしよう・・・」だと早くイッてしまいます。望む状態は「相手を気持ちよくさせること」なので、相手が気持ちよくなれば、早くイッても構わないということになります。ということで、早漏の悩みは解決しました。ありがとうございました(笑)

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

おすすめ記事

最近の投稿

Photo Gallery

私が撮影した美しい写真がたくさんあります。ぜひ観ていってください。癒されますよ。

ギャラリーを見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。