嫉妬の対象を利用して願いを叶える方法

自分よりも、自分の理想に近づいている人を見るとついつい嫉妬してしまいますよね。

それで「あんな奴、どうせ親が金持ちなだけであいつ自身は大したことない。」とか「あんなに金回りがいいなんて、どうせ昼間ご主人がいないときにデリヘルでもやってるんでしょ?」とか「お金の苦労も知らないなんて、逆にかわいそうだわ。」なんていうねたみ、ひがみを頭の中で繰り返してしまうことがありますよね。

こんなことをやっていると、自分に無いこと、つまり「不足」に意識が固定されてしまうので、ますます不足を経験することになり、ねたみやひがみがさらにハードになります。そうするとさらに、、、という悪循環です。

本当は比較なんかしない、他人なんかどうでもいいと思えるのがいいです。その方が心穏やかでいられるので。
でも、ついつい比較をしてしまうこともあると思うので、その比較してしまう気持ちを活かす方法をお伝えします。

それは、単純に「いいな〜。私もあんな風になりたいな〜。」と思って、そうなったときの自分をイメージすることです。それで気分よくいればOKです。

少しの間イメージをして楽しい気分を味わったら。「まぁ、そうならなくてもいいか。」と思って忘れてしまうことです。

またいいな〜と思う人や場面に出くわしたら同じことを繰り返します。

こうすることで比較にポジティブな意味を与えることができます。
ポイントはいい気分になることと、忘れてしまうことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。