好きな現実を選ぶ方法

「あ〜、なんかすることないかな〜。」
という言葉だけで1時間〜2時間位過ごす。
天気がよく、予定のない土日祝の私の過ごし方です。

その日もドランゴンボールを見た後「なんかすることないかな〜。」「どっか行きたいけど、いくところがないな〜。」とぼやいていました。

夫婦ともそんななので、それでケンカに発展することもしばしば。

「なにしようかな〜。」と考えていたとき、ふいに「学んだこと活かせよ!」という声が聞こえました。
「なんかすることないかな〜。」なんて言っている限りは何も見つからないのです。
そこで、私は楽しい時間を過ごすという現実を選択すべく、楽しい気分を先取りしました。で、「家族全員楽しめてかつ写真を撮れること。」とオーダーしました。

少しして、奥さんがエビを釣りに行きたいと言っていたのを思い出したので「釣り」に行くことにしました。

釣具屋さんで道具を揃えて、徳島市の海沿いにあるしおかぜ公園というところへ行きました。

子どもは釣りをしませんでしたが、海に入って楽しそうに遊んでいました。奥さんは楽しそうにエビやらカニやら魚などをゲットしていました。私も子供と一緒に海に入って子供と遊びながら写真を撮っていました。

オーダー通り、家族全員楽しめてかつ写真を撮れることができました。

現実は自分で選択できます。こういう現実を選ぶと決めてそれを持ち続けること、そして、その時の気分を味わうこと、あとはやりたくなったことに身を任せることです。
それで、選んだ現実を体験できます。

体験できないとしたら、まず私のように「なんかないかな〜。」と決めていないこと。そして、決めたことを途中で変えてしまうことです。

例えば、「お金は十分にある。」という現実を選ぶとします。これも選択です。選んで決めたはいいが、何かお金が十分にあるとは思えない様な出来事に遭遇したら、「あ、お金ない。」と思うでしょう。そして不安を感じてしまいます。そうなったら、「お金がない。」という現実を選ぶことになります。

お金があるという選択をするのか、お金がないという選択をするのか定まらないので、お金があったりなかったりするのです。
お金がある現実を選ぶなら、それを持ち続ける必要があります。どんなときでもお金がある証拠を探して「お金はある。」と思い続ける必要があります。

お金がある証拠を探すのなんてかんたんです。財布を開けば幾ばく化のお金は常に入っているでしょう。床を探せば10円や100円くらい転がっているでしょう。今日もあなたは食べ物を買えたでしょう。

どんなことでもいいです。お金に関連することがあれば「〜できた。だから私には十分なお金がある。」と思い、口癖にしていけばいいと思います。

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