天気を思い通りにする方法

思い通りにするっていうのはちょっと言い過ぎですけど、天気によって残念な結果にならないようにするってことです。

先日、ネスタリゾート神戸で泊まって、翌日に子供が行きたいと言っているおもちゃ王国へ行くという旅行プランを立てました。

旅行に行く2〜3日前には、両日とも天気がいい予報でした。しかし、前日からおもちゃ王国へ行く日は雨という予報でした。

天気が悪いという予報を見ると、「え〜、最悪。雨が降ったらどうしよう。」という思考になりがちですよね。

しかし、私が取った態度は「よしよし、全て順調や。」という態度でした。

途中、ちょこちょこスマホで天気予報を確認していましたが、ずっとおもちゃ王国へ行く日は90%の降水確率のままでした。

しかし、ずっと「よしよし、順調順調。」と思っていました。

おもちゃ王国へ行く当日の夜中に目が覚めたんですが、その時は外は土砂降りでした。大雨です。それでも私は「順調順調」だと思い続けました。

目が覚めたのは朝の6時ごろです。どんよりした天気でしたが、雨は降っていませんでした。「あれ?90%で降るって言ってたのに、、、」と思ってスマホで天気予報を見て見ると、やっぱり90%のままでした。でも、雨は降っていません。

引き続き、「よしよし、順調順調」という態度を取り続けました。

おもちゃ王国についたのは午前10時半ごろです。それでおもちゃ王国の天気はこれです。

雨など一切降らず、それどころかちょっと晴れていました。

結局、おもちゃ王国にいる間というか、私が家に帰り着くまで雨が降ることはありませんでした。 90%の降水確率が外れるって、なかなかやな〜と思っていました。

検証をしていないので、確実にそうだとは言えませんが、私が雨の予報を見たときに「最悪〜」「雨が降ったらどうしよう〜」という態度を取り続けていたら、きっと雨になっていたと思います。

態度が経験する現実を決めて行くということを、改めて認識した出来事でした。

そもそも出来事自体には何の意味もありません。出来事は全て中立です。中立のまま捉えることもできますし、どんな意味づけをすることもできますし、どんな態度でその出来事を経験するかも選ぶことができます。

しかし、あなたがあなたの中に浮かんでくる声や気持ちをあなただと思っていると、あなたが取りたい態度を取るのは難しくなります。

何かの出来事に対して、瞬時に「いい」「悪い」のレッテルを貼り、その通りの態度を取ろうとしますから。

あなたが取りたい態度を取るためには、それらと同一化するのをやめる必要があります。その上で、「それは自分が取りたい態度だろうか?」と自問すれば、そのとき取りたい態度を取れるようになります。

条件づけられた反応ではない、自由で能動的な態度ですね。

あなたがある出来事に対して取っている態度、状況に対して取っている態度は、あなたが望んでそうしていますか?

P.S 「よしよし、順調順調」という態度で当たり嬢がくるかどうかは、今度検証してみます(笑)

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