多くの人が幸せを見失う原因とは?

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世の中にはいろんな「幸せの基準」がありますよね。
たとえば、こういうものです。
– 結婚したら幸せ
– 子どもが生まれたら幸せ
– 一部上場企業に入社できたら、公務員に幸せ
– マイホームをもてたら幸せ

とか、「〜になったら幸せ」「〜を手に入れたら幸せ」というものがたくさんあると思います。

多くの人はこういう「幸せの基準」を親や学校の先生やら友達やら近所の人から聞いて、「〜になれば、〜を手に入れれば幸せになれるんだ。」と思ってそれを目指します。

でも、上に書いたような条件を満たしたのに幸せになっていない人もたくさんいます。なぜ一般的に「〜になったら幸せ」とされているものになる、もしくは手に入れたのに幸せになれないことが起こるのでしょうか?

なぜなら、幸せの基準は人によって違うからです。

結婚して幸せになる人もいれば独身のままでいた方が幸せな人もいるでしょう。離婚した方が幸せになる人もいるでしょう。
子どもが生まれて幸せになる人もいれば、夫婦二人だけの方が幸せの人もいるでしょう。
一部上場企業に入社したら幸せになる人もいれば、私のように一人気ままに働いている方が幸せな人もいるでしょう。
マイホームを手に入れて幸せになる人もいれば、賃貸を転々とする方が幸せな人もいるでしょう。

幸せの基準は人によって違います。あなたとあなた以外の人では違います。だから、人に言われたことや世間の評判などを気にせず、自分にとっての幸せや心地よさを追求すればいいのです。

「40歳を超えたのに独身なの?」なんて言われても、それで十分幸せならそれでいいんです。

大事なのは自分が心の底から幸せを感じているかどうかです。そう思えるようになると、周りの人のことをとやかく言うこともなくなりますし気にならなくなります。

そして、心の底から幸せを感じることは今この瞬間にできることです。例え借金だらけでも、旦那が浮気しまくっていても、どれだけ目に見える状況が最悪でも可能です。

ただ、あなたが幸せであることを選べばいいんです。それは、あなたの中のおしゃべりを止め「今この瞬間を生きる」ことで可能になります。

 
P.S そもそも「幸せになる」と考えること自体が「今幸せじゃない」ということなので、幸せからは遠ざかってしまいます。今幸せであることを選びましょう。

 

P.P.S 子どもが何もなくても幸せそうなのは、幸せに条件を設けていないからです。

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