問題の解決策を見えなくさせる原因

「うわ、こっちにもあったんかよ!」
と思わずツッコミを入れました。

先日、奥さんが娘を病院へ連れて行くので、送って行きました。
待合室でぼーっとするのは耐えられないので、二人を病院へ下ろし、時間が来るまでどこかで待機しておこうと思います。

時間は9時です。
ど田舎徳島県では、この時間帯に空いている店はほとんどありません。
どこに行こうかなと思って、一番近いカフェを検索すると10時から。その先にあるタリーズも9時半からでした。

もう少し離れたところにある、徳島駅前にスターバックスがあったのでそこへ行くことにしました。
スターバックスの周辺にあるセブンイレブンと徳島銀行にも用事がったので、ちょうど良かったです。
スターバックスと徳島銀行は徳島駅に向かって右手側。セブンイレブンは反対側にあるポッポ街という古い商店街の入り口にあります。

駐車場はスターバックス側にあります。忘れないうちにと思ったので、先にスターバックスとは反対側のセブンイレブンまで歩いてきます。距離はおそらく300mくらいだと思います。セブンイレブンに到着し、用事を済ませます。

続いて、スターバックスへ行き、ホイップクリーム抜きのホットココアを注文しました。本を読んでいると、奥さんから「終わった」と連絡があったので、スターバックスをでて駐車場へ向かいます。

スターバックスから駐車場へ向かう中、ふと駅とは反対側へ目をやると、なんとそこにセブンイレブンを見つけます!実は、スターバックス側にもセブンイレブンが新しくできていて、スターバックス、セブンイレブン、徳島銀行全てが50mの範囲内にありました。

それで、冒頭のツッコミです。

私はセブンイレブンはポッポ街の方にしかないと思い込んでしまっていたため、もっと近くにあるセブンイレブンを見つけることができませんでした。その結果、多大な時間と労力をかけて300mも歩くことになってしまったのです(笑)

ポッポ街の入り口にしかないという思い込みを取っ払い、近くにセブンイレブンはないかな?と探していれば良かったです。

このように、思い込みがあると別のものは存在していても全く見えなくなってしまいます。(見えないということは、存在しないのですが)

私たちが強く握っている価値観といえば、「お金は働かないと得られない。」ということ「何もしない奴には価値がない」ということです。

これを信じていると、お金を得るためには働くことを考えます。それしか考えられません。しかし、お金は働かないと得られないわけではありません。あなたも働かずにお金を得た経験がいくつもあるはずです。お年玉とか、結婚、出産時のご祝儀とか、そのほかにも拾ったりもらったりしたことがあると思います。では、本当にお金は働かないと得られないでしょうか?

そこをまず疑ってみてください。働く=お金という因果関係を断ち切ることでお金のためにやりたくないことをして働くということから自由になれます。

次に、「何もしない奴には価値がない。」という考え方を信じていると、何もしていないことを悪いことのように感じ、常に何かしていないとという気持ちになります。何もしないと価値がないと信じているので、何かすることは自分の価値を証明しようとして行うことです。

お金は価値があるところに集まります。あなたがお金を払うとき、何かの価値に対して支払いますね。税金の支払いも、住宅ローンをはじめとするローンの支払いも、価値に対して支払っています。

何かしないと価値がないと思っていると、お金を得るためにも何かしなければいけないと思ってしまいます。何もしていない自分には価値がないからです。そんな自分に誰がお金を払ってくれるだろう?と考えます。

あなたは本当に何もしていないと価値がないのでしょうか?そこも疑ってみてください。あなたが見たり聞いたり触れたりしていないものは存在していないとなると、あなたが全てを創り出しているのではないでしょうか?それってすごくないですか?

人生はあなたが信じた通りに展開します。私が手前のセブンイレブンを発見できなかったように、「これしかない。」と思っていると、本当にそれしか見えなくなるのです。そして、見えないものは存在しません。

あなたにとって好ましくない考えが浮かんだら、「本当にそうなのだろうか?」と疑ってみてください。そのあとは、信じていることと逆のことを証明していることや、それを体現している人に触れてみることです。
P.S でも、エッチの相手がマグロなのは勘弁してもらいたいです(笑)

P.P.S お金=働くという因果関係を断ち切る具体的な方法はこちら(福岡は11月11日開催で決定しました!)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。