同じ人と接しているのに対応が違うのはなぜ?

先日の記事で、息子が幼稚園で卑猥な言葉を口走ってしまい、それで奥さんが注意されたということをちらっと書きました。
普段家の中で卑猥な言葉を口走っているのはほとんど私です。なので、私が言わせたといっても過言ではありません。でも、なぜ奥さんが注意されることになったんでしょうか?

幼稚園の送り迎えは私もしています。私が送っていったときは、特に息子に対して注意があるようなことは言われません。「今日も楽しそうでしたよ。」とか「今日はこんなことをして遊んでました。」という話をしてくれます。

でも、奥さんが迎えに行ったときは、下ネタに限ったことではなく何か注意されたり、何も言われなかったりするようです。

ちなみに、これは幼稚園の先生だけの話ではありません。
奥さんから「あの人最悪。対応がどうのこうので・・・」と聞いている人に私が会っても、奥さんから聞いていた話がウソじゃないのか?というくらい何も問題ないのです。

これは一体どういうことでしょう?

この違いを生むのは、自分自身との関わり方にあります。自分自身との関係が、他の人やお金などとの関わり方を決めます。
自分を批判したり、責めたり、自分に冷たく接すれば他人からも批判されたり、責めたり、冷たくされます。反対に、自分を大事にすれば、周りからも大事にされます。

その違いです。奥さんは何かあると比較的よく自分を責めています。私はあまりそういうことはしません。この違いが、全く同じ人と関わっても対応の違いを生んでいるのです。

お金との関係も自分自身との関わり方に影響されます。自分の価値を低く見積もっていると、無意識的に受け取り拒否状態になってしまいます。何かを差し出されても「いやいや、私みたいなものがそんなものを受け取れません。」ということで、受け取っていないのです。もらえないのではなく、差し出されても受け取り拒否をしているのです。

しかし、自分のことを大事にして価値を高く見積もっていると、差し出されたものは遠慮なく受け取ることができます。もちろん、感謝はしますが「もらって当然だ。」と思うわけです。

たくさん節約や貯蓄方法や運用方法、稼ぎ方など、お金について学び、いくら目の前にあるお金をこねくり回しても、お金の問題や不安、不足が解消しないのはここにあります。まずは、自分との関係を改善することです。

自分を大事にし、自分の価値を高く感じれるようになれば、差し出されているものを自然に受け取れるようになります。

あなたは、自分自身との関係は良好ですか?
P.S 責められるのが好き!っていうのはベッドの上だけにしてくださいね(笑)

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