参考にすべきお金や幸せを得るのを邪魔する罪悪感がない人たち

「この人たちは罪悪感っていうものは無かったんだろうか?」
これまで会ってきた、ある人たちのことを思い返してそんな風に思いました。

私がその人たちの立場なら、「罪悪感」とか「良心の呵責」という余計なものにとてもさいなまれていたと思うからです。

しかし、その人たちからそんな感情はみじんも感じられず、「欲しいものを欲しい」といって難なくゲットしているのでした。

一体どんな人たちのことでしょうか?

それは、キャバクラやクラブのお姉さんたちです。

もしかしたら、私が話したことがある人たちだけかもしれませんが、彼女たちは何かを受け取るとき、欲しいと言うときに罪悪感というものを見せません。「もらって当然。」とまではいかないかもしれませんが、それと同じような態度で欲しいものを受け取っています。

一方の私たちは、人から何かしてもらうことに対して「悪い」「申し訳ない」「自分でやらなければいけないのに」という気持ちになって、100%素直に受け取ることが難しいです。さらに、欲しいものを誰かにねだる、お願いするなんていうのは心苦しくてなかなかできません。お願いすることを考えても「どうせもらえないに決まっている。断られないに決まっている。」そんな考えが頭をよぎります。

さらにさらに、「世の中には大変な思いをして生活をしている人が居るのに。」「苦労している人たちがいっぱいいるのに。」などと、見ず知らずの人の心配までして自分が幸せ、豊かさ、自由を受け取ることを遠慮しがちです。

受け取ることに悪いと思っていると受け取れません。目の前に大金を差し出されたとしても遠慮して「いやいや、こんなにもらうのは悪いので。。。」なんて言ってしまうと「じゃあいらないんですね。」と言われて受け取れなくなります。

キャバクラのお姉さんたちなら「え〜!ありがとうございますぅぅ〜!」といって遠慮無く受け取るでしょう。

受け取るときも「なんかすいません。。。」といいながら受け取られるより、「ありがとうございま〜す!」といって受け取られた方が、与える方は気持ちいいですよね。

彼女たちの「遠慮無く受け取る姿勢」というのは見習うべきところだなぁと感じました。

あなたがいつもキャバクラやクラブで遊んでいるなら、そういう視点でお姉ちゃんを観察してみましょう。まだ行ったことがない人は勉強がてら試しにいってみましょう。流行っているところのお姉ちゃんほど、自分がして欲しいこと(指名しろ、飲み物を飲ませろ)をハッキリしてくれと言ってきます。そして、受け取るときは遠慮無く受け取ります。

ちなみに、女性もお客さんとして行って大丈夫です。

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

おすすめ記事

最近の投稿

Photo Gallery

私が撮影した美しい写真がたくさんあります。ぜひ観ていってください。癒されますよ。

ギャラリーを見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。