全部真に受ける必要は無い

あなたが見ている世界で何が起こったとしても、それを真に受ける必要はありません。全て影絵、幻想です。映画やドラマを見て、「それが本当に起こったんだ!」と思わないのと同じです。

全部ジョークです。ジョークだと思えないと、何が起こるか心配しますし、怒ったりイライラしたりします。

もちろん、怒ってはいけないとか、イライラしてはいけないということではありません。

怒ることが起こるなら、その時はそうすべきだったんでしょうし、イライラも同じです。でも、前提として「起こっていることは全て自作自演のジョークだ。」と考えているのといないのとでは、怒りやイライラのボルテージは全然違うでしょう。

何も本当に起こっていることではありません。しかも、全部が全部自作自演です。あなたの目の前にあるスマホも壁も身体も、誰か他の人も、床も空も星も太陽も月も、虫も鳥も犬も、お金も何もかも全部あなたが演じています。あなたがそれに変身しているように見せかけているんです。

だから、なんでも軽いものだと受け流してしまいましょう。

鳴門市鳴門町の早咲き桜

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