先取り貯蓄ならぬ先取り消費のススメ

給料や収入が入ったら、そのうちのいくらかは使わずに先に貯蓄へ回すという先取り貯蓄という貯蓄方法があります。財形貯蓄なんかもその1つですね。

先取り貯蓄ではなく、今日オススメしたいのは先取り消費です(消費じゃなくて本当は循環だと思うのですが、意味を伝わりやすくするため消費という言葉を使います)

通常、欲しい物があればお金を貯めてから買いますよね。よくあるのが旅行積立ですね。毎月1万円ずつ貯めて10万円貯まったらそのお金で旅行にいくというやりかたです。

でも、これだと「今」旅行に行きたいと思ったのに実際に旅行に行けるのは10ヶ月後になってしまいます。しかも、10ヶ月も経つと行きたいところが変わったり事情が変わっていけなくなったり、最悪死んでしまうかもしれませんよね。

そこでやってもらいたいのが先取り消費です。10ヶ月後に旅行しようとして1万円貯めるのではなく、先に10万円で旅行して、毎月1万円を支払えばいいんです。そうすれば今行きたい旅行にすぐいけます。10ヶ月も我慢する必要はありません。

貯めてからやる、買うのではなく、先にやってから、買ってから払う。これがさきどり消費です。これをやると今を犠牲にすることがありません。

「でも、今手持ちがない場合はどうすればいいのか?」という質問が出るかもしれません。もし、今やりたいことや欲しいものがあって買いたいけど手持ちがない、だから貯めようとしているとします。

それなら、クレジットカードを使えばいいですよね。クレジットカードで支払っておいて分割払いとかリボ払いにしておけば、月々決まった金額を支払うことが出来ます。多少利息を取られますが、この利息は上に書いたような「10ヶ月も待つ我慢」を解決したり「事情が変わっていけなくなったり、死んでしまったり」というリスクを回避するための手数料と思えば安いと思いませんか?

例えば、リボ払いの利率が15%だったとします。10万円を10回払で支払うと、支払う利息は年間で6,875円になります。(ざっとなので間違えているかもしれませんが)

約7,000円払うだけで10ヶ月も我慢しなくていいなら払ってもいいと思いませんか?

お金が貯まったら買おうじゃなくて、先に買ってからお金を払うようにしましょう。お金貯めている間に死んだら、買えない、やれないままですが、先に買ってお金払っている途中に死んだら、借金払わなくていいじゃないですか(笑)

P.S 女のことも先にヤってから付き合いたいですね。身体の相性は大事ですからね〜(笑)

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