儲かる

「儲かる」という字は「信じる」という字と「者」という字が合わさってできています。

ということは、信じる者=儲かるということです。

では、一体何を信じるのか?というと、それは色々あります。

自分がやっていることは誰かの役に立っている、つまり価値があるということ。

自分には豊かに、自由になれるんだということ。

自分には無限の可能性があるんだということ。

自分は無条件に愛されているんだということ。

どんな状況からでも必ずうまくいくということ。

他にも思い浮かべればたくさん出てきます。これらを信じる者は儲けることが出来ます。でも、どこかで疑いの気持ちが出てきてしまうとダメになってしまいます。

ちなみに、疑いという字の成り立ちはこのようです。

k-997

象形文字です。甲骨文では、「人が頭をあげ思いをこらしてじっと立つ」

象形から、「うたがう」、「とどまる」を意味する「疑」という漢字が成りたち ました。(金文になると、十字路の左半分・角のある牛・立ち止まる足の象形が追加され、人が分かれ道にたちどまってのろま牛のようになる、 すなわち、甲骨文と同じで「うたがう」、「とどまる」の意味を表します。)

画像と成り立ちの出典:子供/大人の漢字学習-OK辞典

思いをこらしてじっと立つ。頭であれこれ考えて動けていない状態でしょうか。頭の中の声は不安や疑いであることがほとんどです。無視するか黙らせるかしたほうがいいですね。

逆に言うと、「うまくいかないこと」「儲からないこと」を信じるようになってしまうので、そのようになってしまうのです。

あなたが信じたようになります。信じたものを見るようになっているからです。そして、どんなことを信じるはあなたの自由です。

あなたが信じていることがあなたにとって心地いいものであるかどうかを確認するといいですね。

私も「お金は一生懸命働かないと得られない。」「成功するためには並外れた努力が必要だ。」と信じていたのを捨てて、「お金は無限にある。」「楽して稼いでも構わない。」と信じることを変えた結果、その通りになりました。

あなたが信じていることはあなたの人生にとって役立つものでしょうか?心地いいものでしょうか?そうであるなら、そのままでいましょう。そうでないなら、信じるものを変えてみるという選択もありますよ。

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