人生を自然と望んでいる方向へ進ませる方法

※今日の話は世間一般的に言うと、かなりゲスい話です。いつもの「P.S」が本編のような感じです。ご了承の上読んでください。

先月、突然メールが届きました。
「1年ほど前からメルマガを拝見しています。今度徳島へ伺うので、一度ご挨拶がてらお会いできませんか?」

送り主の方は海外で会社を経営されているとのことです。
「あ〜、こんな人も読んでくれてるんや。嬉しいなぁ。」と思い、海外で会社経営しているなんて人だったらきっと面白い話が聞けそうだな。」と感じたので、OKの返事を出しました。

お会いした当日、最高にゲスい話で盛り上がりました(笑)
ここに書くのもためらうような内容です。どんな話か聞きたい人は、クライアントさんに限りますが直接私に聞いてください。

さて、その方に私が「今度熊本へ行く」と言うことを伝えると、あることを教えてくださいました。
熊本に日本三大ソープの一つがあります。と。その存在は私も知っていて、2年前くらいに「行ってみたいな〜。」と思ってちょっと調べたことがあります。なにやら芸能人も御用達でキムタクも行ったことがあるとかないとか。。。

今回熊本に行く用事ができたので再び調べてみると、そのお店は会員証がないと入れないことがわかりました。会員証を作るには、すでに会員の人と同伴して入店する必要があるらしいのです。

オーマイガー!せっかく熊本へ行くチャンスができたのに、この厚くて高い「会員証」という壁を越えられそうにありません。熊本に知り合いなんていませんし。ということで、諦めたというか忘れていました。

ところが、その社長さんが「もしよろしければ。。。」と会員証をくれるではありませんか!「もう私は行かないので。」ということで会員証をいただきました。「すげ〜!こんなことあるんや!」と大喜びしました。

もしかしたらあなたは「世の中の社長とか、お金持っている人はそんなことばっかりしてるのか?」と思われたかもしれませんが、その通りです。お金をたくさん持っている人ほど遊んでいます。お金のことも誰のことも気にせず、自分のやりたいことをやって遊んでいます。遊ぶから、遊ぶのに必要なお金を得られるようになるのです。

さて、いよいよ熊本に上陸する日がやってきました。
お店は12時開店なのですが、11時半から予約開始するそうです。11時半になった途端予約の電話が殺到するらしいので、iPhoneの画面をみながら11時半になると同時に電話をかけました(ここでも事前にいただいていた情報が活きました)

なっかなか繋がりません。「話し中です」の表示が何十回と繰り返されます。諦めずにかけます。なんせ、これを逃すと次いつ来られるかわかりませんし。34回目のコールでやっと繋がりました。「繋がった!」と安心したのも束の間、予約の時間大丈夫かな?という不安が襲います。

その日の16時に飛行機だったので、12時に開始しないと間に合わないのです。ドキドキしながら(もらった他人の)会員証番号を伝えます。名前も伝えます。予約時間を12時でというと、OKもらいました。「あ〜、よかった。」と安心し、お店の待合室で待つことになりました。

10分くらい待っていると「ちょっとよろしいでしょうか?」と店員さんに呼ばれます。「会員証が他人のものってバレたかな・・・」と思いながら待合室を出ます。すると店員さんが「もう一度お名前をよろしいでしょうか?」と聞いてきます。私は「◯◯です。」と会員証をくれた方の名前を答えます。
店員さん:「・・・単刀直入に聞きます。会員証はご自身のでしょうか?」
私:「・・・いえ、違います。もらったものです。」
店員さん:「そうですよね。どちらから来られたんでしょうか?」
私:「徳島県です。」
店員さん:「わかりました。では、少しお待ちください。」
といって、私は再び待合室で待つことになりました。

「あ〜、名前も間違ってないはずなのになんでバレたんだろう。」
「せっかくここまで来たのにな〜。」
と思いながら待っていました。

行けても行けなくてもどちらでもいいや。そんな気持ちで待っていました。
行けたらいいでしょうし、行けなくてもガッカリする気持ちを味わうための出来事だったんだろう。と思って何が起こるか待っていました。

20分くらい待ちます。他の人が案内されていきます。初めて来店したっぽい人は会員証を作る手続きをしています。私はずっと放置プレイされています。結果に期待せず、執着せず、ずっと今に在る状態をキープしていました。

その後、店員さんが「とりあえず会員登録してください。」と登録用紙を持って来ます。記入して渡します。「これで行けたかな。」という考えと「今日は会員登録だけで、次回また来てねかな〜。」という考えが表れます。それらを受け流して待ちます。

25分後、待合室に誰もいなくなった頃に店員さんが「中川さま」と私を呼びました。「ついにつまみ出されるか・・・!」と思い、ついて行くと、案内された先は部屋へと向かうエレベーターでした。エレベーターの中で店員さんに心の底から「ありがとうございます・・!」と伝えました。

という経験をした話です。

今回のお店には「行きたいなぁ」思って忘れていたら、事が勝手に進んでいきました。一ミリも思い出さないくらい忘れていました。手放すというのは、自分の意識からいなくしてしまう事ですね。それについてもう考えないということです。

それに、他人の会員証だというのもバレたときも結果に執着も期待もせずに、何も考えず成り行きに身を任せました。結果、どちらでも良かったですが望んでいた方へ進めました。

ここで勘違いしてしまいがちなのは、「じゃあ、手放して忘れていたら何もせずに自動的にうまくいくのか?」という事です。もちろんそういうケースもあるでしょう。しかし、今回の私のケースのようにお店に予約の電話を入れるというような必要な行動を取る必要はあります。それでも、「予約の電話をしたほうがいいのかどうか。」など悩む必要のない行動です。流れに乗っている感じですね。

忘れるのに効果的な方法は?それは今に在る事です。それから、やりたいことをやっているときですね。やりたいことをやっているとき、それ以外のことは何も考えないと思います。考えが浮かんでも、それをつかむことはしないでしょう。

ということで、今この瞬間、やりたいことをやっていれば自然と望んでいる方向へ展開していくということです。
最後に、会員証が他人のものってバレたことですが、普通に考えるとバレずにスムーズにいけた方がいいですよね?でも、バレたことでハラハラドキドキ感を味わうことができ、その気持ちを楽しむことができました。結果問題なかったわけですから、バレたことは人生に刺激を与えるいい出来事だったことがわかりますね。

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

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2件のフィードバック

  1. ひさびさに面白い話を聞きました!
    いつも中川さんのブログは楽しいですけど、
    今日のは、ベストヒットです。
    公開をためらってる?ゲスい話も聞かせてください♪

  2. 3月に家を購入した、シングルマザーです。
    去年の夏に、中川さんの本を知り、自分でも家を買えるんじゃないか?と思えるようになり、その後は、とんとん拍子で話がまとまりました。

    以前の私からは、考えられない程の、流れを感じました。

    そして、今はマネーゲームを脱出する本を読むまでいたり、偶然でなく必然的な経験を毎日感慨深く思っております。

    中川さんの存在を知ったのも、偶然でなく必然だったんだなぁと、感謝の気持ちで、いっぱいです。

    私は、貧乏な家で育ち、ずっと気持ちが貧しいまま大人になりました。

    中川さんがアドルトチルドレンの話をされた時に、自分もそうだったんだなと、気づかされました。

    成年になってから、私は父と兄を亡くしており、その後、明るく生きようと努力したり、スピリチュアルな本を読み、救われようとしましたが、出会う本は、病気や死ぬ話は避けた話ばかりで、どうせ死ぬのに、何で生まれてくるんだろうという思いから、抜け出せずにいた私は、朝起きる度、今日も生きてた…と思う毎日でした。

    それが、中川さんのブログを読むようになり、私はやっと、深い闇から解放されたようになったんです。

    起きることは、すべて決まっていて、本人のせいでも、誰のせいでもない。

    人生は映画である。

    映画を隅から隅までしっかり見て、

    これからは、純粋に人生を楽しんで生きたいと思うようになれました。

    本当にありがとうございました。

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